JUSTFOG Q14 レビュー!プルームテックも使える?!

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justfog Q14、プルームテックたばこカプセル

今回レビューするのは、JUSTFOG Q14
以前にレビューした、同じメーカーから発売されている JUSTFOG FOG1がとても好印象だったので、期待も高まります。

そしてこの製品、実はプルームテックのたばこカプセルを付けて吸うためのセットが販売されているんですね。今回レビューするのは、そのプルームテック用のセット。
調べてみると、JUSTFOG Q14 単体でもしっかり味が出るという評価が多く、とても気になる製品です。

そして、プルームテックのたばこカプセルを付けると、果たして美味しく吸えるのか?
そもそも、蒸気の量にかなりの違いがありますが、まともな味が出るのか?

個人的にとても気になるのが、フレーバーのあるリキッドを使ってたばこカプセルを吸うと、どんな味になるのか??

実際に、JUSTFOG Q14でたばこカプセルを吸ってみたところ、面白い結果が得られました。

JUSTFOG Q14でベイプリキッドを吸ってみた感想と、プルームテックのたばこカプセルを付けて吸ってみた感想を紹介していきたいと思います。

JUSTFOG Q14 プルームテックキットとは?

Justfog q14とプルームテックカプセル

JUSTFOG Q14にたばこカプセルを取り付けてみた

「JUSTFOG Q14 プルームテック対応キット」は、べプログショップのオリジナルセットです。
JUSTFOG Q14本体に加えて、プルームテックのたばこカプセルを取り付けるための専用ドリップチップが付属します。

JUSTFOG Q14

JUSTFOG Q14

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下の写真は、実際に付属する たばこカプセル専用のドリップチップ。

justfog Q14 ドリップチップ

プルームテック専用ドリップチップ

このセットで、価格は3,680

さらに、上記のセットに「リキッド&ケース付きセット」というオプションも用意されています。
こちらを選択すると、基本のセットに以下のような付属品が加えられます。

justfog Q14 セット内容

べプログオリジナル(リキッド&ケース付きセット)

リキッド&ケース付きセットの付属品

  • 充電ケーブル・ACアダプター
  • リキッド(スノーフリークス メガマスカット)
  • オリジナルポーチ(持ち歩き用のケース)
  • ユニコーンボトル(リキッドを詰め替えるボトル)

こちらのセットは、4,980。通常セットよりも1,300円高くなります。
リキッドや充電器など、必要な物が全て揃っているので、ベイプをこれから始める人には便利なキット内容。

すでにベイプを始めており、リキッドや充電ケーブルを持っているなら、通常のキットでも良いかもしれませんね。
充電ケーブルは、マイクロUSBケーブルなので、電気屋さんなどでも手軽に手に入れられます。

追加で購入しておいた方が良い物

「リキッド&ケース付きセット」を購入すれば、すぐに使い始めることができるのですが、追加でそろえておいた方がよいと思ったものを書き加えておきます。

ベースリキッド

ベースリキッド

プルームテック メインで楽しむなら味の付いてないリキッドも

なんの味も付いてないリキッドです。

香りを付けてリキッドを自作するための「ベースリキッド」と呼ばれています。
べプログショップさんでも購入できますが、Amazonなどでも販売されています。

レビューで使用したベースリキッド

ファンタジーグリセリン(VG)、プロピレングリコール(PG) 混合比VG70:PG30(250g)

たばこカプセルを吸うに当たって、グリセリンとプロピレングリコールの比率は7:3がちょうど良いと書かれていたので、この比率のベースリキッドをチョイス。

プルームテックのたばこカプセルを中心に楽しみたいのなら、無味無臭のリキッドがあった方が、たばこカプセル本来の味を楽しめるのかなと思います。

コイル

今回のセットには、コイルは1本しか付属していません。
コイルは消耗品なので、香りの異なるリキッドを入れたり、数日吸い続けたら交換する必要が出てきます。

結局たくさんコイルを使用することになると思うので、最初に購入しておいた方が良いかもしれません。

プルームテックに使用するなら、1.6Ωを選ぶと良いと思います。

交換用コイル

JustFog Q14,P16シリーズ専用コイル 5個セット

JUSTFOG コイル

最初の印象は??

 

JUSTFOG Q14 と箱

初めて箱を開けてみた時に思ったこと。

これ、意外とカッコイイですね?

レビュー商品が届く前に、いろんなブログなどで見て予習はしていたんですが、実物と写真では、全く印象が違います。

justfog Q14

価格が安かったので、正直そんなに期待はしていなかったのですが、素材がステンレス?アルミ?ずっしりとして重量感があります。

これも商品写真では分からなかったのですが、とてもコンパクト。

JUSTFOG Q14

手の中にすっぽりと収まってしまうサイズです。

JUSTFOG Q14

 

何かに似ているなと考えていたのですが、思い出しました。
サイズ感や質感は、高級ライター、Zippoなどに近い感じがします。

私としては「けっこうカッコイイ」部類に入ります。サイズからすると、持ち歩くのにもちょうど良いですね。
プルームテック 互換機として使うのはもちろん、ベイプ用に日頃使うのも十分あり。

試しに、加熱式たばこのアイコスやグロー、プルームテック などと並べてみます。

 

JUSTFOG Q14と、アイコス、グロー

なんとなく、この小ささが伝わるのではないでしょうか?

ついでに、iPhoneとも比べてみます。
ちなみに、iPhoneの中では最も小さいサイズの「iPhone5s」です。

JUSTFOG Q14とiPhone

 

これだけ小さいなら、ポケットに入れても全然かさ張らないはず。

どうでもいいことですが、プルームテックの純正ケースにもすっぽり収まるサイズでした。

JUSTFOG Q14とプルームテック

 

コンパクトさだけでなく、本体の表面に荒さやバリはなく、綺麗に加工されています。値段の割に安っぽい感じは全くしません。

液漏れは無さそう

試しに、まる一日、横に倒して置いておいたのですが、今のところ液漏れはありません

セットアップ方法

さっそく、リキッドやコイルをセットして、吸える状態にしてみましょう。

いちおう説明書は付いているのですが、英語を含めた、外国語表記のみ。
べプログショップさんオリジナルの、簡単な日本語の説明書が付いています。これを見ながら進めていきます。

充電

今回レビュー用として提供していただいた「リキッド&ケース付き」セットでは、充電ケーブルが付属していますが。単体で購入する場合は付いていないので、事前に準備しておきましょう。

充電ケーブルは、一般的な「マイクロUSB ケーブル」です。
本体の底にケーブル差し込み口があるので、ここに挿して充電開始。

JUSTFOG Q14 充電

 

充電中は赤色に点灯し、充電が完了すると青色に変わります。

アトマイザーの取り外しと分解

リキッドを入れたり、コイルを取り付ける「アトマイザー」部分。

Q14では、アトマイザーが本体に隠れるような形で取り付けられているのが特徴です。
アトマイザーを本体から取り外すには、下の方を持ってくるくると回すだけで、簡単に取り外せます。

JUSTFOG Q14 分解

 

取り外したアトマイザーも、リキッドを入れるタンク部分と、コイル取り付け部分、そしてドリップチップの3つに分解できます。

JUSTFOG Q14 アトマイザー

 

ドリップチップ(口に付けて吸う部分)は、510という一般的な規格です。
市販されている様々な形のドリップチップに交換が可能。

コイルの取り付け

まずはコイルを取り付けましょう。

コイルはリキッドを熱して、蒸気に変えるための消耗品。すぐに交換時期が来ますので、事前に買い足しておくことをおすすめします。
本体の箱の中に1つ付属していたコイルをセットしていきます。

JUSTFOG Q14とコイル

 

 

付属していたのは、1.6Ωの抵抗値のコイル。
先ほど外したアトマイザーの、コイル取り付け部分に付けてみます。

JUSTFOG Q14

 

ねじ込むだけで取り付けられますが、隙間が無いようにしっかりと取り付けましょう!

リキッドの注入

次に、タンク部分にリキッドを入れていきます。
今回は「リキッド&ケースセット」に付属していた、「スノフリ メガマスカット」を入れていきます。

 

スノフリ メガマスカット

ガラスタンクの底部分に、リキッドを注入。

真ん中の穴にリキッドが入らないように、側面の溝へと入れていきます。

 

JUSTFOG Q14 リキッド注入

あとはアトマイザーを元に戻し、本体に取り付け。

ここで、重要なポイント!

リキッドを入れて組み立てたら、そのまま必ず10〜15分ほど待ちます。
コイルにリキッドが浸透しなければ、コイルが焼け焦げて使えなくなってしまいます。

10分ほど待ち、コイルにリキッドが浸透したら準備OK!

電源のONと吸引!

準備ができたら、さっそく吸ってみましょう。
電源をONにするには、本体の黒いボタンを素早く4回押します。

JUSTFOG Q14 ボタン

 

電源が入ったら、黒いボタンを押しながら、吸い口から蒸気を吸い込みます。
黒いボタンを押している間のみ、蒸気が生成される仕組みです。

エアフローの調整

JUSTFOG Q14には、エアフロー(空気孔)の調整機能が付いています。好みに合わせて、空気の流入量が変えられるということです。

エアフローの調整、あるととても便利です。

JUSTFOG Q14 エアフロー

 

アトマイザーの黒色のリング状の部分がエアフローの調整パーツ。
ここを回すと、空気孔が大きくなったり小さくなったりするのが確認できます。

  • エアフローを大きく開けるほど、空気の流入が多くなり、軽い吸い口に。
  • エアフローを小さくするほど、空気の流入が少なくなり、思い吸い口に。

実際にエアフローを変えてみると、味や吸った感覚にものすごく影響することが分かります。

JUSTFOG Q14は、このエアフローの調整が、かなり細かくできます。
調整しやすいですし、変化の幅も大きい。これまで使ってきた中でも、優れたエアフローだと思いました。

ベイプとして使った感想

まずは、たばこカプセルを使用せず、ベイプとして使ってみます。味の出方など、気になるところですね。

味の濃さは?

べプログショップさんの商品紹介を読むと、「Nautilus2のような濃い味を楽しめます」と書いています。

これは見逃せません。

Nautilus2と言えば、私も持っているのですが、滑らかな蒸気を生成しつつ、濃い味を出してくれます。
今でもiStick Picoに取り付けて使っている製品。

以前にレビューした JUSTFOG FOG1も、吸い比べるとNautilus2とほぼ同じ程度の味の濃さでした(ほんの少しNautilus2が勝るくらい)。

JUSTFOG FOG1
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メガマスカットを吸ってみた

JUSTFOG Q14は、MTL(マウス トゥー ラング)と言われる、一度口の中に煙を溜めてから肺に入れるタイプの製品です。紙のタバコと同様の吸い方をするタイプということですね。

実際に、吸ってみました。
確かに、しっかりと味が出ているのが分かります!

これまで、Nautilus2を含め、3種類のクリアロマイザーや、いくつかのペンタイプのベイプを購入していますが、全く遜色ないレベル。
スノーフリークスのメガマスカットを初めて吸いましたが、やや甘さが抑えられ、マスカットのフレーバーとほのかなメンソール感が鼻を抜けていきます。

なるべく正確に比べるためにも、同じリキッドを入れたFOG1と交互に吸って比べてみます。

JUSTFOG FOG1 サイズ

ここは正直に書きますが、結果はQ14の方が、FOG1よりもほんの少し味が薄く感じます。

FOG1の方が、マスカットの味をしっかりと感じ取れるのです。

アトマイザーが分離できるし、ガラスタンクだし、てっきりQ14の方が味が出るものだと思っていましたが、意外です。

しかし、よく見てみると、FOG1のコイルの方がQ14のコイルの倍くらいの大きさがあります。
これだけ大きさが異なると、FOG1の方が濃い味なのも納得です。

ただ、Q14の味が薄いということは全くありません。ほぼFOG1と同じレベルと考えて良いと思います。

個人的な感想ですが、Q14の方が蒸気の質が細かいように感じました。
FOG1も蒸気が細かく、サラサラしていた印象ですが、Q14はもう少しサラサラした感覚が強かったような。

この味の出方は、確かにNautilus2に近い感じがします。

素直に、この安さでこの味の濃さ。
ベイプとしては、しっかり味が出ている部類に入るのではないでしょうか。

煙の量は?

爆煙タイプの製品ではないので、もちろん部屋中が真っ白になるような煙は出ません。

煙の量は、MTL(マウス トゥー ラング)で吸うのに最適なくらい。一般的なMTL製品の煙の量より、少し少ないくらいを想像すると良いと思います。
FOG1と同じか、ほんの少し少ないくらいの煙の量で、リキッドの味を楽しむのにちょうど良いです。

煙の量が多すぎると、プルームテックのたばこカプセルを吸うのには適していないはずですよね。

ここまでの感想を書いておくと、味重視のベイプとして使う分には、全く遜色ない製品と言えそうです。

JUSTFOG Q14

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ここからは、プルームテックのたばこカプセルをセットして使用した感想です。

JUSTFOG Q14で たばこカプセルを吸った感想

たばこカプセル

まずは、プルームテックのたばこカプセルを取り付けるための「専用ドリップチップ」に交換します。べプログさんのセットに付属していたドリップチップです。
始めから付いている黒いドリップチップを外し、専用ドリップチップを取り付けます。

なんだか、だいぶ先端が長くなりました、、

justfog Q14 プルームテック用ドリップチップ

専用ドリップチップの先端に、たばこカプセルをセット。
キチッと収まり、程よくフィットします。

無味無臭のリキッドで試すのが良いとは思いますが、「スノーフリークス メガマスカット」がタンクに残っていたので、これで試してみました。

果たして、味が混ざるとどうなるのか??

プルームテック たばこカプセル + メガマスカット

スノーフリークス メガマスカットは、甘みの強いフレーバーではなく、マスカットのフレーバーを中心に、メンソールを少し感じる爽やかなフレーバー。

これに対して、プルームテックのたばこカプセルは、ベリーミント(ラズベリーのような)味の、パープルクーラーを選んでみます。
このたばこカプセルは、ほのかに甘みもあります。

たばこカプセル メビウス・パープル・クーラー フォー・プルーム・テック

む??

全く違和感がない!

全然イケますね。「すごく美味しくなった」なんてことはもちろんありませんが、爽やかなフレーバーで上手くまとまっています。
たばこカプセルのフレーバーの方が強く出ています。甘酸っぱいラズベリーのようなベリーとミントの風味に、メガマスカットのほのかなマスカット風味が加えられ、自然な味です。

いろんなリキッドと、たばこカプセルで組み合わせて試してみたいですね。

キック感が少し薄まった?

今回、初めてベイプでたばこカプセルを吸ってみました。まず思ったのは、純正品のプルームテック本体で吸うより、当然ながら煙の量が増えます。

だからと言って、たばこカプセルの味が薄くなるということは全くありません。むしろ、大きな差はありませんが、純正品と比べると、Q14を使った方がしっかりたばこカプセルの味が出ているのではないか?と思うくらいです。

思わぬメリットとして、煙の量が多い分、気持ち的に吸った満足感が増えます。

純正品だと、いくら吸い込んでも微々たる煙しか出ないからです。煙の量が増えると、フレーバーを感じるだけでなく、煙を吐き出した時の満足感に違いがあります。
それから、プルームテックのたばこカプセルが、こんなに単純なことでフレーバーを抽出できることに驚きました。

しかし、ちょっと不思議に思ったのは、喉へのキック感(ニコチンによる喉への刺激)です。これだけフレーバーも抽出できるので、喉へのキックもかなり強くなるのかと思いきや、そうでもないのです。

もしかすると、そもそもプルームテックのたばこカプセル自体、ニコチンが少ないのでしょうか??
理由は分かりませんが、蒸気が増えたからと言って、キック感が大きく増えるというわけではなさそうです。

たばこカプセルのフレーバーは、しっかりと感じることができます。

無味無臭のリキッドで吸ってみる

味付きのリキッドを吸って「これは、普通に使える」ということに気がつきましたが、無味無臭のリキッドで試さなければ話になりません。

 

JUSTFOG Q14 ベースリキッド

前述のベースリキッド、グリセリンとプロピレングリコールが7:3のリキッドを入れて吸ってみましょう。
セットして吸ってみると、今度は完全にたばこカプセルのフレーバー。

ふむ。これは、、煙の量が増えたプルームテックです。

たばこカプセルの味はそのままに、「プルームテックの煙の量を増やしてみたら、こうなりました」という印象。味が崩れたりすることはないんですね。

これ、使えますね、、

プルームテックと比較して面白いのは、エアフローを微調整できることです。セットアップ方法の項目でも説明した通り、JUSTFOG Q14はエアフローの調整が、かなり細かくできます。

エアフローを小さくしていくと、空気が細く、重くなり、プルームテックに限りなく近くなります。プルームテックと同じ感じで吸いたいなら、これがいいです。
反対に、目一杯エアフローを広げてあげると、これまでのプルームテックとは違った感覚で、やや大胆に煙を吸い込めます。

プルームテックを吸っていると、もっと吸いたいのに煙が出ない。吸い込めないという不満が少なからずありました。
エアフローを開ければ、電子タバコなのに一気にスーッと吸い込めて、煙を吐き出せる気持ち良さが味わえます。

これはなかなか面白いです。楽しい機材ではないかと思います。

いくつかのたばこカプセルの種類で試してみましたが、プルームテックで吸うよりも、はっきりフレーバーを感じます。

ただし、味付きのリキッドで試した時と同様に、ニコチンのキック感は私が想像したような「ガツン」と強くなった感じはしません。ある程度は感じるのですが、プルームテックの限界があるのかもしれません。

ただ、私の場合、紙のタバコに慣れているので、プルームテックユーザーからすると結構強いのかもしれませんね。
しかし、フレーバーは十分すぎるほど。

プルームテックの代用としては、よくあるプルームテック本体をそのままのタイプの物とは全然異なり、ひと回り以上も上の機材だと思います。

注意したいこと!

べプログショップさんの説明書にも書いてありますが、長時間の連続使用には注意が必要。専用ドリップチップが熱を持ち、たばこカプセルの容器を溶かしてしまう危険があるそうです。

特に、1回の吸引で長い時間をかけて吸う方は、ドリップチップが熱を持っていないか?吸引の合間に、なるべく時間を取るなど、注意すると良いと思います。
私の場合、何度も試してみましたが、熱を持ってカプセルが溶けるということはありませんでした。

長時間連続して使用する方や、一回の吸引が長い方は注意しておく必要がありそうです。

最後に

 

JUSTFOG Q14

レビュー中、初めから最後まで思っていたことですが、見た目のデザインや質感はしっくりと手に馴染みます。
まるでオイルライターを持っているような感覚で、ちょうど良いサイズ感。プルームテック本体と、Q14、両方を持ち歩いても負担にはならないと思います。

普段はベイプとして使い、気分によってプルームテックに差し替える、という方法でも楽しめそうですね。

味も、わりとしっかり出ます。ベイプを試したいけど、プルームテックも使う、という方の、最初の1台としての役割も十分にこなせそうです。

とことん味や煙の量を追求したいという方は、本格的なベイプを探した方が良いと思います。
プルームテックとベイプ、両方を楽しみたい。味もしっかり、、という人には、手頃でちょうど良い位置にある製品ではないでしょうか。

今回レビューした、べプログショップ オリジナルキットの詳細は、以下からご確認ください。

JUSTFOG Q14

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