VAPEのおすすめは?初心者必見!今売れてる定番5つと選び方

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ベイプのおすすめ5選

リキッドを蒸気(煙)に変えて吸い込む「ベイプ」。

専門用語が多く、購入前は難しそうなイメージがあったベイプですが、実際に使ってみた感想は、実はそんなに難しいものではないかも!

というのが素直な感想。

ベイプを本格的に使い始めて気が付いたのは、小さいサイズの「ペン型」のベイプでも、じゅうぶんに味が出るものがあるということ。

しっかり味の出るベイプとリキッドを選べば、安価な製品でも十分に楽しめます。

編集者自身、今でも手軽な「ペン型」のベイプを毎日使っています。

vape ペンタイプとリキッド

編集者の机の上。常にペン型のベイプが置いてある

仕事中にベイプを使うため、手軽に使える製品の方が、どうしても出番が多くなってしまいます。

 

ベイプについて調べていると、専門用語がたくさん出てきて難しそうに感じますよね?

 

確かに、ベイプ用語は横文字が多く、とても難しそうなイメージがあります。

でも、大丈夫!

今回の記事では、初めてベイプを購入する方のために、「ベイプってなんなの??」という基本的な話から、「これだけは知っておきたい」最低限の専門用語も解説しています。

 

また、通販サイトでの売れ行きや、ベイプユーザーへのリサーチを元に、実際にベイプを購入。

長期間使用した上で、おすすめの製品を厳選紹介します。

実体験や、購入時の失敗をもとに掲載しているので、これからベイプを購入する方にも、きっと参考になるはず。

ベイプはあまり詳しくない、という方こそ、ぜひ最初から読んでみてください!

※記事の内容は、随時最新の情報に更新しています。

ベイプの種類と選び方

vapeの種類

おすすめの製品を紹介する前に、ベイプについての基本的なことを説明しておきます。

すでにペイプについて知っている方や、おすすめの製品から先に読みたいという方は、こちらからジャンプできます。

 

まず知っておきたいのは、ベイプにはたくさんの種類が発売されているということ。
そして、使い方に合わせて様々な製品が発売されています。

編集者のベイプの楽しみ方は、リキッドの「味」をなるべく濃く味わうこと。

そのため、リキッドの味が濃く出るベイプを購入して、なるべく「味が出る」ようにセッティングしています。

ベイプには、大雑把に分けて「味」を追求する楽しみ方と、「煙の量」を追求する楽しみ方があります。

 

外出中や職場で使うのか、それとも自宅で楽しむのかで、本体のサイズや煙の量を選ぶ基準も変わりそうですね。

 

楽しみ方によって、それに合う本体もパーツも変わってくるのが、ベイプ。
これだけ色んな製品が発売されているので、自分に合った製品はきっと見つかるはず。

ベイプとは?

一般的なベイプ

「ベイプ(Vape)」を簡単に説明すると、リキッドを蒸気に変えて吸う電子タバコです。

電子タバコが急速に広まった欧米で使われ始めた「ベイプ」という言葉。
現在では、日本でも最近では一般的に使われ始めています。

この「ベイプ」。英語の「vaporize(ベポライズ:蒸気に気化する)」という言葉から派生しています。

このサイトでは、リキッドを加熱して蒸気を吸う電子タバコを「ベイプ」、と呼んでいます。

リキッドとは

写真は全て海外の製品

ベイプの蒸気(煙)の元になるのがリキッド。ベイプ専用の液体で、様々な香りがついた物が発売されています。

主な成分は、植物性グリセリン(VG)、プロピレン・グリコール(PG)、香料などで、医療用の製品や化粧品にも使われているものです。

もちろん、人体に有害なものは含まれていません。

ベイプのリキッドは、日本国内のリキッドはもちろん、海外のリキッドも豊富。
中には「高級リキッド」と呼ばれる、絶妙な風味のリキッドも存在します。

海外ではニコチンの入ったリキッドが一般的ですが、日本では法律で規制されているため、ニコチン入りのリキッドは販売されていません

ただし、「個人輸入代行」という方法で、ニコチン入りのリキッドがオンライン販売されています。

アトマイザーとは

アトマイザー

編集者の場合、ベイプを実際に始めるまでは、この「アトマイザー」に難しそうなイメージがありました。

とりあえずは、「蒸気を気化させる部分 = アトマイザー」と覚えておくだけでも大丈夫です。

アトマイザーとMOD

上の図のように、バッテリー以外の「蒸気を作り出す装置」が、アトマイザー。

後ほど詳しく説明していますが、ベイプはアトマイザー次第で、味も煙の濃さも決まります。
アトマイザーには、味が濃いものや煙の量が多いものなど、それぞれ特徴があります。

ちなみに、アトマイザーにはコイルを「自作」するタイプも存在します。
(※コイルについては、のちほど詳しく説明しています)

メンテナンス

ベイプは、ほとんどの製品で最低限のメンテナンスが必要。

別の香りのリキッドに入れ替える際は、アトマイザーを分解してクリーニングします。
方法は、分解しての水洗いや、拭き取りが一般的。アルコール洗浄や、超音波洗浄機を使う人もいます。

アトマイザーのクリーニング

それから、消耗品となる、「コイル」の定期的な交換も必要。
いずれも、ベイプを使う上で最低限必要なメンテナンスです。

メンテナンスが一切不要で、コンパクトで手軽に使える、「カートリッジ式」「使い捨て式」の電子タバコも存在しますが、こちらはほとんどの製品でリキッドの入れ替えができません。

カートリッジ式、使い捨て式の電子タバコについて詳しく知りたいという方は、以下の記事も参考にしてみてください。

電子タバコの種類について、さらに詳しく!

コイルとは

コイル

「コイル」は、味や煙を決定づける、ベイプの心臓部とも言える部品。

バッテリーからの電力によって加熱され、リキッドを加熱して蒸気を作り出す、電熱線のようなものです。

コイルの説明図

ベイプのコイルは、消耗品のため、一定期間で交換する必要があります。

使用頻度にも大きく左右されますが、毎日使用する方の場合、早ければ1週間ほどで交換することになります。

交換コイルは、それぞれのメーカーから発売されており、5個セットで1,000円〜2,000円程度。

コイルを自作するための、専用のアトマイザーも数多く販売されていますが、ある程度の慣れと知識が必要。

コイルを自作することで、コイルの購入費用が安上がりになりますし、自分好みの味を追求できるというメリットもあります

 

ここまで、ベイプがどういった物なのか、基本的な部分を説明してきました。

色々と説明しましたが、1度使ってみればすぐに理解できるはず。

難しい知識を必要としない、ペン型のベイプや、必要なものがセットになった、入門者向けの「スターターキット」を購入すれば、そこまで難しいものではありません。

ベイプの種類

この記事では、ベイプの種類を以下の2つの大きさ・特徴で分け、それぞれのおすすめ製品を紹介しています。
ペンタイプ、ボックスMOD2つの種類によって、それぞれ特徴やサイズ、価格も異なります。
それぞれの種類の説明、選び方、おすすめの製品を順番に説明していきます。

 

まずは、ベイプ入門者にこそおすすめしたい、ペン型(ペン型)のベイプから紹介していきましょう。

ペン型のベイプとは

ペンタイプ

ペン型(ペンタイプ)のベイプの特徴

サイズ 小さめで、持ち運びにも適している。
煙の量 製品によるが、かなり多い。ボックスMODと同じくらいの煙が出る製品も。
味の濃さ 製品によるが、とても濃い。ボックスMODと同じくらい濃い味の製品も。
メンテナンス性 基本的なクリーニングと、部品交換(コイル)が必要。

ペン型は、マーカーペンくらいの小さくて細長い形状が一般的。

アトマイザー部分とバッテリー部分が一体になった、「一体型」が最近の主流。

難しいセッティングは不要で、製品によってはボックスMODと同じか、それ以上の味の濃さを味わえます。

リキッドを補充し、定期的にコイルを交換するだけで、難しい知識は必要ありません。

ただし、リキッドが入るタンク部分のクリーニング(簡単な水洗い、または拭き取り)など、基本的なメンテナンスは必要です。

JUSTFOG FOG1 分解図

分解、クリーニングをして乾かしているところ

カスタマイズもしない、細かい出力の調整・設定など必要ない。
大きめの物や、目立つものは嫌だ、、という方は、ペン型がおすすめ。

ボックスMODタイプと比べると、ほとんどの製品が価格も安く、難しい設定も不要。

 

初めてベイプを購入する方なら、まずはペン型から始めてみるのがおすすめです!

 

ペン型のベイプのメリット

  • 小さくて持ち歩きやすい
  • ほとんどの製品で、難しいセッティングなどは不要
  • ボックスタイプよりもメンテナンスが簡単
  • ボックスタイプよりも価格が安い

ペン型のデメリット

  • 出力など細かい調整ができないものが多い
  • アトマイザーを変えられないものが一般的
  • カスタマイズはほとんどできない

ペン型の失敗しない選び方4つ

編集者がペン型の製品をいくつか購入した経験から、気をつけておきたいことをいくつか紹介しておきたいと思います。

その1 味の濃さは、ベイプによって全く異なる

ボックスMODタイプでも同じことですが、同じペン型でも製品によって味の濃さが全く異なります。

購入しようとしているベイプが、味がよく出る製品なのかどうか、事前にチェックしておきましょう。

 

ここらへんが、ベイプが難しく、でも面白いところ!

 

また、同じベイプでも、あるリキッドは味がよく出るのに、別のリキッドは味が良く出にくかった、、ということもあります。

味が薄いかも??と感じた時は、別のリキッドも試してみることをお勧めします。

その2 エアフローの調整ができると便利

エアフローというのは、空気が入る量を調整できる「空気孔」のこと。

空気が入る量を調整することで、吸い込んだ時の空気の重さ(ドローと言います)を自分好みに変えることができます。

エアフローをたくさん開けば、軽い吸い心地でたくさんの煙を吸い込め、閉めるほど重くなります。

エアフロー調整

エアフローの有無や、位置、形状はベイプによって異なる

エアフローが調整できる製品の方が、吸い心地だけでなく、煙の濃さや味、吸い心地も変化させ、楽しむことができます。

その3 トップ・リフィルが便利

トップ・リフィル(Top refill)と書くと、なんだか難しそうに聞こえますが、簡単に言えば、アトマイザーの上部(トップ)からリキッドを補充(リフィル)できるという意味。

トップリフィル

トップ・リフィルなら、リキッドの補充が片手でできる

これとは反対に、アトマイザーの下部からリキッドを補充することを、ボトム・リフィル(Bottom refill)と言います。

ボトムリフィル

両手がふさがってしまい、補充しにくい

「上からだろうか下からだろうが、関係ないのでは??」と思われそうですが、重要な意味を持ってきます。

というのも、上の写真の通り、トップ・リフィルなら、いちいち本体からアトマイザーを取り外さずにリキッドを補充できます。

本体を立てたまま、片手でリキッドを注入できるので、無理なくスムーズにリキッドを補充できます。

ボトム・リフィルの場合、手が完全に塞がってしまいますし、リキッドが入ったまま補充しようとすると、こぼれたりしてしまいます。

その4 ショップ選び

ペン型のベイプに限りませんが、ベイプは故障、特に初期不良が多いのが実情。
購入する際は、初期不良時の保証対応がどのようになっているのか、念のため確認しておくようにしましょう

保証だけでなく、使い方で困った時に質問にも答えてくれるような、ベイプに詳しいショップで購入することをおすすめします。

最近では、だいぶ少なくなりましたが、類似品が多いのもベイプの特徴。
正規品を取り扱う、信頼できるショップで購入するようにしましょう。

 

それでは、いよいよペン型のベイプのおすすめ製品を紹介していきましょう!

ペン型のおすすめ製品

編集部が実際に購入し、長期間使用した上で、厳選したベイプを3つ紹介します。
まずは、3つの製品を一覧でご覧ください。

ペンタイプ_おすすめNo.1 ペンタイプ_おすすめNo.2 ペンタイプ_おすすめNo.3

いずれも、味重視ベイプとしては評価が高く、定番の商品と言えるものです。

ベイプを長く使っている方なら、どれも見慣れた製品だと思いますが、それだけ実績のある製品ばかり。

それでは、3つの製品について、順番に詳しく紹介していきます。

JUSTFOG FOG1

「味重視」のペン型のベイプと言えば、イチオシのベイプはこれ。
JUSTFOG社から発売されている、FOG1です。

JUSTFOG FOG1

カラーは、シルバーとブラックの2色

通販サイトで価格をチェック

 

以下は、実際に JUSTFOG FOG1を吸っている動画です。煙の出る量も、本格的なベイプと比較して大きく劣ることはありません。

JUSTFOG FOG1の特徴

味の濃さ ★★★★☆
煙の量 ★★★★☆
ドロー
(煙を吸った時の感覚)
DL(直接肺に吸い込む吸い方)、MTL(一度口に溜めてから肺に入れる吸い方)
両方の吸い方が可能。

エアフローの調整が可能。
タンク容量 ポリカーボネート(プラスチック)製
容量:1.99ml
バッテリー容量 1,500mAh
ドリップチップ 510規格

いろんなブログで紹介されているので、あらためて詳しく説明する必要もないかもしれません。

今回の記事に掲載する中でも、ダントツでおすすめできるベイプです。

価格、サイズ、機能、味の濃さ、、どれをとっても文句なし。

すでにハイスペックなベイプを持っている方も、サブ機として。初心者の方の初めての1本として、充分に満足できる製品です。

特徴:エアフローが調整しやすい

同じ価格帯のペン型のベイプと比較して、味の「濃さ」が優秀なのはもちろん、細かい点が行き届いています。

特に編集者が気に入ったのは、空気の流入量を調整するための「エアフロー(空気孔)」。
調整幅が大きく、細かい調整がしやすいです。

エアフロー

エアフローを全開まで開ければ、煙を直接肺に入れて吸う、DL(ダイレクト・ラング = 肺吸い)の吸い方もギリギリ可能な重さ。

FOG1ならではの「濃い煙」を、一気に喉の奥へ流しこめます。

反対に、エアフローを閉めると、一度煙を口の中に入れて吸うMTL(マウス・トゥー・ラング = 口吸い)で、煙の味をじっくり楽しめます。

ペン型なのに、自分好みの吸い方に変化させられのは、嬉しい限り!

特徴:しっかり「味」「煙」が出る!

最もおすすめできる理由は、やはり「味」。ボックスMODタイプと比較しても、全く劣らない濃さを実現しています。

むしろ、ボックスMODタイプよりも、この製品を使う方が「濃い味」が出る場合も

コイルは2種類発売されているので、用途に合わせてコイルを選ぶことが可能です。

JUSTFOG FOF1 2種類のコイルの違い

  • 0.5Ω:
    煙の量を重視する時におすすめ。
  • 0.8Ω:
    味の濃さを重視する時におすすめ。

タンク部分の素材はポリカーボネート(プラスチック)と呼ばれる素材。

長く使うと、ひび割れなどが起きるのでは?と、心配していましたが、数ヶ月使って確認してみましたが、少し色が白っぽくなった程度で、ひび割れなどは見られません。

万が一タンク部分が傷んでも、タンク部分のみ別売りパーツとして販売されているので、安心です。

JUSTFOG FOG1 タンク

交換タンク部分。長期間使用していると変色や痛みも

ペン型ですが、味もよく、価格も安い。
正直に言って、これ一本でも充分にベイプを楽しめてしまう商品です。

購入・注意点

JUSTFOG FOG1は、韓国のベイプメーカー JUSTFOG社の製品は、評判も良く、信頼性の高い製品です。

ただし、ベイプ製品の初期不良の多さを考えると、初期不良時の交換・返品に対応しているショップで購入するのが安心。

編集部でも、評判の良いベイプを購入したのに、不良品に当たって使えなかったという経験があります。

オンライン通販で購入する際のおすすめは、 ベプログショップ 

初期不良時の保証、使用方法が分からない場合のサポート対応にも応じてくれます。
ショップで作成した日本語の簡易説明書が付属しており、初めての方でも安心です。

ベプログショップなら、JUSTFOG FOG1の初心者向けキットや、交換コイルなども充実しています。

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以下の記事では、JUSTFOG FOG1 初心者向けセットをレビューしています。

FOG1が気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

Aspire PockeX AIO

今回紹介するペン型ベイプの中で、味の濃さ以外でも、デザイン・質感を気に入ったのが、PockeX AIO。

Aspire PockeX AIO

カラーは6色展開されている

通販サイトで価格をチェック

 

Aspire PockeX AIOの特徴

味の濃さ ★★★★☆
煙の量 ★★★★☆
ドロー
(煙を吸った時の感覚)
MTL(一度口に溜めてから肺に入れる吸い方)
エアフローの調整は不可
タンク容量 ガラス製
容量:2ml
バッテリー容量 1,500mAh
ドリップチップ 交換不可

PockeX AIOを開発したのは、アトマイザーの開発で技術力を高く評価されている、老舗のベイプメーカー、Aspire社。

小型ながら、シャープで重みのあるデザインは、他のペン型のベイプとは少し違った雰囲気です。

実は、味の濃さや煙の量では、先に紹介した JUSTFOG FOG1 と吸い比べても、そこまで大きく変わりません。

吸いごたえのある、濃い煙の出る製品。
では、なぜ JUSTFOG FOG1 が1番のおすすめなのでしょうか?

Aspire PockeX AIO 「ちょっと惜しい」理由

JUSTFOG FOG1との大きな違いは、エアフローの調整ができない点。それから、ドリップチップが交換できない点です。

エアフローの調整機構が付いていないので、吸い心地(ドロー)は常に一定。調整できません。

pockex AIO

吸い心地は、少し空気の通りが少なめ(やや重い感じ)。
「ダイレクト・ラング(DL)」と呼ばれる、一気に肺に吸い込む吸い方には適していません。

一度煙を口に含み、それから肺へ吸い込む「マウス・トゥー・ラング(MTL)」の吸い方(紙タバコを吸う時と同じ吸い方)に適しています。

こうした違いを考えると、客観的な性能面では JUSTFOG FOG1に軍配が上がってしまいます。
しかし、それでも遜色がないくらい良い製品と思える、魅力的なベイプです。

エアフローを調整できない、ドリップチップが交換できない、というデメリットもありますが、このままで特に調整の必要性を感じない点は、この製品の魅力です。

購入・注意点

Aspire PockeX AIO は、ベイプ メーカーの中では高評価の老舗ベイプメーカー、Aspire社の製品。

製品自体の信頼性はとても高いですが、中にはよく似た類似品もあります。
また、ベイプ製品は初期不良が多いため、購入前に保証の有無を確認しておくようにしましょう。

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Joyetech eGo AIO

最後に紹介するペン型のベイプは、 Joyetech社の eGo AIO

価格も手頃で、ペン型のベイプの中ではユーザーも多い、定番製品です。

Joyetech eGo AIO

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Joyetech eGo AIOの特徴

味の濃さ ★★★☆☆
煙の量 ★★★☆☆
ドロー
(煙を吸った時の感覚)
MTL(一度口に溜めてから肺に入れる吸い方)
エアフローの調整は可能だが、ほぼ変化なし
タンク容量 ガラス製(交換不可)
容量:2ml
バッテリー容量 1,500mAh
ドリップチップ 510規格

先に紹介した2つの製品よりもやや古い製品で、味の濃さや煙の量を吸い比べてみると、やや少な目に感じます。

一応、エアフローの調整はできますが、調整の幅はかなり狭く、ほとんど調整できません。

煙(蒸気)を吸いこんだ感想は、空気の重さ(ドロー)がかなり重いです。
感覚としては紙タバコに近く、一度口の中に蒸気を溜め、肺に入れる吸い方「MTL」に適しています。

リキッドを入れるタンク部分は分解できないので、細かいクリーニングは少々やりづらく感じます。

eGo AIO で「味」はどれくらい出る?

メンソールやフルーツ系のリキッドなど、味が分かりやすいリキッドなら十分に楽しめますが、複雑な味を感じるにはあまり向いていません。

あまり良くないような書き方をしましたが、味の濃さや「吸いごたえ」も、十分に楽しめる製品。

本体の価格はとても安くなってきており、この価格でこの機能なら十分なのでは?

タバコを減煙・禁煙するために使いたいという方には、一番「しっくりくる吸い心地」と言えそうです。

購入・注意点

コイルは2種類販売されており、味を重視する方は 1.0Ω。味よりも、煙の量が多い方が良いという方は、0.6Ωを試してみてください。

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ここまで、ペン型のベイプと、おすすめ製品を詳しく紹介してきました。

ここまで紹介してきたペン型のベイプなら、細かい設定など気にせず、ベイプが初めての方でも手軽に使えます。

これから本格的にベイプを始めて、カスタマイズもやってみたいという方は、次に紹介する「ボックスMOD」がおすすめ。

ペン型よりも少々割高になりますが、商品やセッティング次第で、「味の濃さ」「煙の量」を最大限に引き出すことができます。

 

ボックスMODとは

BOX MOD

ボックスMODのベイプの特徴

サイズ 大きめのサイズが多く、持ち運びには適さない。
煙の量 製品・設定によるが、かなり多い。
味の濃さ 製品・設定によるが、とても濃い。
メンテナンス性 基本的なクリーニングと、部品交換(コイル)が必要。基本的な知識が必要。

サイズが大きく、煙や味の濃さも群を抜く「ボックスMOD」タイプ。
カスタマイズも可能で、煙の量も、味の濃さも、設定や商品次第で自分好みにできます。

「本格的なベイプ」と言えば、このタイプのベイプを指すことが多いかもしれません。

MODというのは、簡単に言えば「バッテリーユニット」のことを指しています。
MODがバッテリーを入れるユニットなら、アトマイザーは蒸気を作り出すユニット。

アトマイザーとMOD

MOD部分とアトマイザー部分は別々に購入でき、ほとんどの製品で互換性があります。

互換性が合えば、メーカーが異なっていても、バッテリーとアトマイザーを自由に付け替えることもできます。

ただし、アトマイザーには推奨される出力ワット数や、適合サイズがあります。
自信のない方は、MODとアトマイザーがセットになった物を購入するのがおすすめ。

ボックスMODのベイプでは、アトマイザー部分を交換することによって、味の出方や煙の量がまったく違うものになります。

 

アトマイザーによっては、煙の量が多いのに味が薄い。 煙が少ないけど味は濃いなど、特徴は様々です。

 

1台のMODで複数のアトマイザーを試したり、慣れてくれば自分でコイルを自作するなど、楽しみが広がります。

modとアトマイザー

複数のアトマイザーを使い分けるのが一般的

ここまで読んで、ボックスMODは難しそう、というイメージを抱くかもしれません。
しかし、基本的な使い方はペン型と大きく変わりません

ペン型との大きな違いは、出力調整など、細かな設定ができること。大型のバッテリーを使えることなどです。

MODタイプのメリット

  • 出力を調整できるなど、高機能なものがある
  • バッテリーが大容量
  • アトマイザーを付け替えられる
  • 慣れれば、コイルを自作することもできる

MODタイプのデメリット

  • ペン型と比較すると、割高
  • 定期的にメンテナンスが必要
  • ベイプに関する基本的な知識が必要
  • サイズが大きい、持ち歩きに適さない

最初は初心者向けのセットを購入し、後から様々なアトマイザーを試してみたり、コイルの自作に挑戦してみるのもいいですね。

そのためにも、MOD部分は、信頼できるメーカーの物、そこそこ高機能な物を選んでおくことをおすすめします

ボックスMODの選び方

ボックスMODタイプを購入する際に気をつけたいこと。実際に購入して、気が付いたポイントを4つ紹介しておきます。

その1 バッテリー交換型がおすすめ

MODには、バッテリーが交換できないタイプと、バッテリーが交換可能なタイプがあります。

どのようなバッテリーにも寿命があります。
なるべく長く使いたいなら、やはりバッテリーが交換できる方がおすすめ。

ベイプのバッテリーは、同じような規格のリチウムイオンバッテリーが使われています。

バッテリーが交換できるタイプなら、バッテリーの寿命や不具合が起こっても、交換して長く使い続けられます。

バッテリーとMOD

共通のバッテリーで統一しておくと便利

その2 セット商品が安心

初めてベイプを購入するなら、必要な物が全てセットになった「セット(キット)商品」を購入すると安心。

セット内容としては、アトマイザーとMOD、それから、バッテリー交換タイプの場合は「バッテリー」もセットになった商品がおすすめ。

スターターセット

最初のうちは、スターターセットを購入すると安心

MODに入れる「リチウムイオンバッテリー」は、一般的な「電池」とは異なります。

ベイプは普通の家電とは異なり、大きな電力を使用するため、大容量のリチウムイオン電池を使います。
この電池は、誤った使い方や適合しない物を使うと、発火など事故の可能性があり、非常に危険です。

自信のない方は、知識のある人に選んでもらう。
または信頼できるショップで、バッテリーがセットになった商品を購入することをおすすめします。

その3 信頼できるメーカーから選ぶ

ベイプ業界は、新しいメーカー、ブランドが続々と誕生しています。
正直なところ、初期不良や不具合がとても多いのがベイプ製品。

新興メーカーが悪いとは決して思いませんが、実績のないメーカーや、無名のメーカーの方が、初期不良や事故に当たる可能性は高いです。

なるべく、実績があり、評判の良いメーカーの製品を購入することを強くおすすめします。

以下の記事では、ベイプのおすすめメーカーを紹介しているので、参考にしてみてください。

 

その4 テクニカルMODを選ぶ

MODには、テクニカルMODと、メカニカルMODの2種類が存在します。

簡単に説明すると、メカニカルMODは電気の出力が制御されていないので、セッティングには専門的な知識が必要。

このタイプは上級者用のMODで、設定を間違えるとバッテリーの発火や破損、重大な事故に繋がる恐れも。

反対に、テクニカルMODは安全のための制御基盤が組み込まれており、バッテリーのショートを防いでくれるのです。

  • テクニカルMOD..
    安全のために制御基板が組み込まれている。
  • メカニカルMOD
    制御基板が組み込まれおらず、専門的な知識が必要。

ベイプの入門者や、電気的な知識が無い方が選ぶべきは、もちろん「テクニカルMOD」

 

ここまで、ボックスMODのベイプの特徴と、購入の際に気をつけた方が良いことを紹介しました。

ここからは、いよいよ編集部がおすすめするボックスMOD製品を紹介していきたいと思います!

ボックスMODのおすすめ製品

それぞれの製品を詳しく紹介する前に、ここで、今回紹介するおすすめのベイプ2つを紹介します。

ボックスMOD No1 ボックスMOD No2

今回紹介する製品は、実績が高く、ベイプユーザーの信頼が厚い、定番の製品を中心に選んでいます

もちろん、製品は実際に編集部で購入の上、数ヶ月にわたって使用しています。

なるべく金額が高すぎない製品を選んでいますが、MODに関しては、しばらく買い換える必要のない、機能性・信頼性に優れた製品を選びました。

それぞれの製品を、順番に詳しく説明していきます。

Aspire EVO75 Kit

まず、ボックスMODタイプで一番おすすめしたいと思ったのが、信頼性が高いと評判のメーカー、Aspire社のスターターキット(アトマイザーとMOD、その他付属品のセット)です。

MOD部分は、デザインにも優れた高機能なMOD、NX75

アトマイザーは、Aspire社でも評判の良いアトマイザー、Atlantis EVO のセットです。

aspire-EVO75Kit

煙の量も、以下の通り十分すぎる量。

通販サイトで価格をチェック

 

以下の記事では、Aspire EVO75 Kit スターターフルセットを詳しくレビューしています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

Aspire EVO75 Kitの特徴

味の濃さ ★★★★☆
煙(蒸気)の量 ★★★★★
ドロー
(煙を吸った時の感覚)
DL(直接肺に吸い込む)タイプ
エアフローの調整が可能
タンク容量 ガラス製
容量:2ml
出力ワット数 1-75W
ドリップチップ 独自規格
バッテリー 18650(1本使用)

技術力の高さ、品質、デザイン、共に評価が高く、ファンの多いAspire社の製品。

今回のセットも、性能・機能だけでなく、シンプルで無駄のないデザインが特徴的です。

MOD部分のNX75は、重厚感があって、とても心地よい手触り。同価格帯のMODの中では、最も満足感の高かったMODでした。

自信を持っておすすめできるベイプMODです。

EVO75Kit 質感

最大出力ワット数は、75Wで、出力は0.1W単位で細かく調整できます。

煙の「量」だけを追い求めるなら、アトマイザーによっては「75Wでは少々物足りない」と感じる方もいるかもしれません。

煙の量ではなく、リキッドの「味」を追い求めるなら、75Wは十分すぎる出力。

中〜上級者が使う「温度管理機能」「モード変更」といった機能ももちろん搭載。
将来アトマイザーを変更したり、「自作コイル」を実践する際には必ず役立つはず。

アトマイザー

Atlantis EVOアトマイザー

キットに付属する、Aspire Atlantis EVO アトマイザー

セットのアトマイザー「Atlantis EVO」は、「味」と「煙の量」両方のバランスに重きを置いたアトマイザー

味の濃さに特化しているわけではないので、「ものすごく濃い味が出る」という訳ではありません。

しかし、これだけでも最初のうちは十分に満足がいくくらい、リキッドの味も爆煙を感じられます。

吸い込んだ時の空気の重さ(ドロー)は、軽すぎず、重すぎず、ちょうど良い重さ。

肺に煙を直接吸い込む吸い方(ダイレクト・ラング:DL)に適しており、ドリップチップもそれに合わせて大きめのサイズになっています。

Atlantis EVO 吸い口

空気の流入量を調整する「エアフロー」は、下部に調整リングが付いています。

調整幅が大きい上に、動きはとても滑らか。微調整がやりやすく、瞬時に好みの重さ(ドロー)に調整することができます。

Atlantis EVO エアフロー

エアフローを全開にすれば、軽く吸いこむだけで、大量の煙をスーッと喉の奥へ流し込めます。
エアフローを閉めるほど、流れ込む煙の量も濃く、ずっしりした煙へと変わります。

リキッドの補充は、上部からリキッドを補充できる「トップ・リフィル」タイプ。
アトマイザーを本体から外さずに、上からリキッドを補充できるので便利です。

 

特に文句の付けようがない、完成されたセット。
あえて気になった点を上げると、リキッドの消費はそれなりに早い方だと思います。

MOD部分は長く使える製品ですので、後からさらに味が濃いアトマイザーへ変更したり、コイルの自作に挑戦してみても良いかもしれません。

購入・注意点

ボックスMODタイプの中では、比較的安価なキットですが、それでもバッテリーを含めると 10,000円近くになります。

故障も少なく、信頼性の高いAspire社製品とは言え、類似品や初期不良も多いのが実際のところ。

購入する際は、初期不良時の保証対応について確認しておくことをおすすめします

また、この製品には、リチウムイオンバッテリー「18650バッテリー」が別途必要となります。
通常、バッテリーは付属しないので、購入する際には、バッテリーが付属しているかも確認しておきましょう

バッテリーは、適合外の物を使用すると、破損や発火事故に繋がる恐れがあります。
自信のない方は、知識のある方にバッテリーを選んでもらうか、信頼のおけるショップでバッテリーがセットになった物を購入することをおすすめします。

この製品をオンラインで購入する際、おすすめのショップはベプログショップ
初期不良時の保証や使用方法についてのサポートも充実しており、安心です。

ベプログショップで価格を確認する

  • Atlantis Evo & NX75 Mod kit
    18650バッテリーも付属。
    コイル2個、USB充電ケーブル が付属した基本のセット。

以下の記事では、Aspire EVO75 Kit スターターフルセットを詳しくレビューしています。
この製品が気になった方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

Eleaf iStick Pico 75W × MELO3Mini

iStick Pico Kit

通販サイトで価格をチェック

 

Eleaf iStick Pico 75W × MELO3Miniの特徴

味の濃さ ★★★★☆
煙(蒸気)の量 ★★★★☆
ドロー
(煙を吸った時の感覚)
DL(直接肺に吸い込む)タイプ
エアフローの調整が可能
タンク容量 ガラス製
容量:2ml
出力ワット数 1-75W
ドリップチップ 510規格(交換可能)
バッテリー 18650(1本使用)

いわずと知れた名機、Eleaf社製のiStick Pico 75Wと、同じくEleaf社製のMelo3 Miniのセット。

初心者の方から上級者のベイパーまで、信頼性の高い定番製品です。

発売されてそれなりに時間を経ていますが、今でもたくさんのユーザーから支持を集めています。

高機能な反面、手の平にすっぽりと収まるコンパクトなサイズが特徴。
先に紹介した、Aspire EVO75 Kit よりもさらに小さいサイズです。

Aspire EVO kit、iStick Pico

左が iStick Pico

出力は75W。バッテリーは、18650と呼ばれる規格を採用しており、機能面・スペック共に、先に紹介したAspire EVO75 Kitと大きな差はありません。

 

決定的に異なるのは、Aspire EVO75 Kit よりもボタンの数が少ないこと。
それから、バッテリーを入れるための「フタ」が突出しており、アトマイザーによっては操作しにくい場合があります

特に、エアフローが下部にある場合、調整リングを回しづらくなることがあります。

この2つの点と質感を考慮して、おすすめの1位には Aspire EVO75 Kit を選びました。
これ以外に、iStick Picoに不満となる点はありません。

 

むしろこのコンパクトに対しての高機能を考えると、Aspire EVO75 Kit と同列1位としたいくらい。

iStick Pico

ペン型のベイプと比べても遜色ないサイズ

編集部がiStick Pico をおすすめするポイントとして、初心者・上級者を問わず、愛用者が非常に多いこと。
そのため、オンラインで使い方や注意点を学びやすいのは、とても便利。

「温度管理機能」の使い方、「出力モード」の使い分け方など、検索すれば詳しい使い方がいくらでも出てきます。

「今はそこまで難しい機能は使わないけど、後々は挑戦したい!」という方にも、自信を持っておすすめできます。

アトマイザー

セットに付属する、Eleaf Melo3 Mini アトマイザー。

ブログの感想などを読んでいると、「味が出る」という方もいれば、「味が出ない」という意見もあります。

Eleaf Melo3 mini

実際に使ってみて感じたのは、適正出力で、味を感じやすいリキッドを試したところ、しっかり濃い味を感じることができます

いわゆる「味重視」のアトマイザーと比べると、やや味を感じにくいことは否めません。

Melo3 Miniでも十分なのですが、さらに味が濃くて、リキッドの消費が少ないアトマイザーも存在します。

購入・注意点

今回のキットも、安価なセットを選んでいますが、バッテリーを含めると10,000円近くの価格となります。

Eleaf社は、ベイプメーカーの中では老舗のメーカー。今回のiStick Pico 75Wも、信頼性が高いことで有名ですが、残念ながらベイプ製品は初期不良品も多く存在します。

購入する際は、初期不良時の保証対応の有無。正規品の取扱店かをチェックしておきましょう。

また、ボックスMODの製品を購入する際の注意点として、バッテリーが付属していない場合があります。
適合するバッテリーを購入し忘れないよう、注意しましょう。

以下の「ベプログショップ」では、初期不良時の保証制度があり、使用方法が分からない場合にはサポート対応も行ってくれます。

iStick Picoの MOD単体や、初心者向けにバッテリーや必要なものがまとまったセット商品も販売されています。

ベプログショップの価格を確認する

 

ここまで、編集部が厳選したペン型、ボックスMODタイプのベイプを5つ紹介してきました。

最後に、今後ボックスMODを使う方のために、「味重視」の、おすすめのアトマイザーを2つ紹介。
さらに、編集部で初めての方におすすめしたいリキッドを選んでみたので、掲載しておきます。

今後、ベイプを楽しむ時の参考にされてみてください!

味重視!おすすめのベイプアトマイザーはこれ

ボックスMODを使い始めた方におすすめしたいのが、リキッドの消費が少なく、味がしっかり出るアトマイザー

いずれも編集部で実際に試した上で、自信を持っておすすめできる、2つの製品を紹介します!

Aspire Nautilus2

 

Aspire nautilus2

基本的にはMTL(マウストゥー・ラング:煙を一度口に溜めてから吸い込む)タイプのアトマイザー。

このアトマイザーは、味が濃いというだけではなく、推奨される出力ワット数が低く、リキッドの消費が少なくて済む、という点がとても魅力的です。

美味しいだけでなく、リキッドの消費が少ないのはありがたい限り

推奨される出力ワット数は、味重視の1.8オームのコイルで、10〜18W。
おかげで、熱も持ちにくく、長くチェーンスモーキング(連続で吸い続ける)することが可能。

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INNOKIN iSub mini

 

INNOKIN iSub Mini

このアトマイザーは、Nautilus2とは異なり、DL(ダイレクト・ラング:直接肺に吸い込む)に適したタイプのアトマイザー。

推奨される出力ワット数は、20〜35Wと、こちらも出力が少なめ。
ワット数が低めなので、リキッドの消費はゆっくりです。

リキッドのチャージがしやすいように工夫された独自の機構や、独特のメカニカルなデザインも特徴的な製品。
味重視の方にぜひ試してもらいたい製品です。

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初めての人に試してほしい、おすすめのベイプリキッド

ベイプ製品は、本体だけでなくリキッドの種類も多く、リキッドによって味の出方も全く変わってきます。

実は、本体選び以上に、リキッド選びも重要。

リキッドを購入して「あまり美味しくなかった」「味が薄かった」と言って諦めずに、いろんな種類のリキッドを吸い比べてみてください。

おすすめのリキッド3本

 

参考までに、編集部で選んだ3つのリキッドを紹介しておきます。
どのリキッドも、味を感じやすく、多くの方に受け入れられやすいフレーバーだと思います。

小江戸工房 sex on the beach

「そもそも、ベイプで味が出るってどういうこと?」を知るためにも、まずは甘くて濃厚なカクテルフレーバー、「セックス・オン・ザビーチ」を試して欲しいです。

フルーティーですっきりとした甘さ、ほどよい爽快感は、多くの方に受け入れられやすいはず。
「味を感じやすい」リキッドでもあり、初めて吸う方はきっと驚くのではないかと思います。

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BI-SO アップルメンソール特に、紙のタバコを吸っていて「刺激がないと吸った気がしない」と感じるなら、メンソールの入ったフレーバーを試してみてください。

「Bi-So アップルメンソール」は、手頃な値段ですが、満足感の高いリキッド。
すっきりとした青りんごとメンソールのフレーバーで、食後や、気分を切り替えたい時にぴったりな、爽やかなフレーバー。

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Fivepawns GRANDMASTER

最後に、編集者が最も気に入っているリキッドを紹介します。

海外のプレミアムリキッドメーカー、FivePawnsの「GRANDMASTER」です。
やや高価な価格のリキッドですが、なめらかなピーナッツバターとバナナクリーム、そしてうっすらとキャラメルの風味が加えられた、表現しがたい贅沢な甘さです。

上品な甘さと、香ばしいフレーバーは、何度吸っても飽きることがありません。

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世界中から発売されている、無数のリキッドの中から、あなたにぴったりのリキッドを探してみてください!

迷ったら安価なペン型でOK!

ここまで、ベイプの選び方から、おすすめ製品の紹介。アトマイザーやリキッドのおすすめ製品まで、幅広く紹介してきました。

いろんな製品を紹介してきましたが、高いお金を出さなくても、ベイプは十分に楽しめるもの

ここまで読んできて、どの製品を選べば良いか迷っている、、という方。
ペン型で一番おすすめの、JUSTFOG FOG1から試してみてはいかがでしょうか??

JUSTFOG FOG1 サイズ

この製品は、手頃な価格にも関わらず、ボックスMODタイプに劣らない、しっかりとした味や吸いごたえを実現しています。
純粋にリキッドの味を楽しみたいという方は、試しに安価なペン型のベイプから試してみてください。

JUSTFOG FOG1の詳細は、こちらからジャンプできます。

ベイプの世界は奥が深く、一度自身にぴったり合った味のリキッドが見つかると、一気にのめり込んでしまいます。

今回紹介したのは、味の濃い、本格的なベイプが中心でした。
ベイプには、この他にも手軽に使える「使い捨てタイプ」「カートリッジタイプ」と呼ばれる製品もあります。

こうした、手軽な製品も気になるという方。
もっと色んな電子タバコの種類が知りたいという方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

電子タバコの種類について、さらに詳しく!


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