JUSTFOG FOG1 ライバルと味比べレビュー!結果は?

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JUSTFOG FOG1 本当に味が出る?

個人的にベイプを本格的に使い始めてから3〜4ヶ月が経ちました。
今のところ、iStick Picoに、アトマイザーはNautilus2を付けてメインで使っていて、ego AIOを外出用として持ち歩いています。

ベイプについて分からないなりに色々と試してきましたが、正直、今よりもっと良い味が出るのでは??もっと追求してみたいと思うことが増えてきました。

そんな時、タイミングよく商品レビューをべプログショップ さんからいただきました。レビュー用に提供していただいたのは、JUSTFOGの、FOG1という製品。

JUSTFOG FOG1

これは!ブログやYouTubeで頻繁に目にする、FOG1!
ペン型ながら、味がしっかり出るとブロガーやユーチューバーさんがこぞってお勧めしている製品です。あまりにもゴリ押しされていたので

「本当にそんなに味が出るの?」 「実は ego AIOと同じくらいなのでは?」と、信じきれない部分がありました。

多少味は薄いものの、今の時点ではego AIOにほとんど不満はなく、ペン型ならこれで十分なのでは??と考えていました。

調べてみると、JUSTFOGは韓国のメーカー。ベイプの有名メーカーと言えば、もちろんほとんどが中国です。ますます本当なのだろうか??と心配に。
レビュー記事なので、率直な感想を書いていきたいと思います。

たまたま私の手元にあるのが、初心者向けとしてよく取り上げられる2つの機種。

  • Joyetech ego AIO
  • Eleaf iStick Pico + aspire Nautilus2

せっかくなので、今回は FOG1とこの2つの製品を吸い比べてみて、FOG1はどのくらい味が出るのかを比較していこうと思います。

FOG1と3つの製品で味比べ

JUSTFOG FOG1

JUSTFOG FOG1

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JUSTFOG FOG1はどんな製品?

今回レビュー用サンプルとしていただいたのは、ベイプのレビュー ユーチューバーとして有名な、坂上龍生さんがプロデュースした初心者向けのキット。RYUSEIスターターフルセットです。

JUSTFOG FOG1スターターキットに、リキッドや交換用コイルなどがプラスされていて、これからベイプを始めるために必要な物が全て揃っています。以下の写真が、RYUSEIスターターフルセットの付属品。

JUSTFOG FOG1 初心者向けキット

※リキッドは写真にある4つの種類から1つが選べます。

持ち歩き用のポーチの中には、充電器とリキッドを詰め替えるためのユニコーンボトルが入っています。

JUSTFOG FOG1 スターターフルセット

付属品の一覧

  • JUSTFOG FOG1 スターターキット
  • リキッド(4つの種類から選べる)
  • 交換コイル(2つの種類から選べる)
  • 持ち歩き用のベイプポーチ
  • ユニコーンボトル
  • ベイプリング
  • 専用キャップ

このセット内容で、価格は 6,980円FOG1のスターターキットだけでも、お店にもよりますが 3,000円〜4,000円程度。交換用コイルが 1,500円程度。
これにリキッドと、持ち運び用ポーチなど一式が付属していると考えると、かなり割安なのではないでしょうか?

初めて購入する際、どれが美味しいリキッドなのか?交換コイルはどれを選べば良いのか?悩まずに済むようセレクトされています。
初めて購入する方には、素直におすすめできる内容です。

RYUSEIスターターフルセットの詳細はこちらから

実際にFOG1を使ってみた感想

まずは、FOG1の基本的な使い方を以下の動画にまとめてみました。

JUSTFOG FOG1 サイズ

FOG1を実際に手にとってみると、大きさはego AIOとほとんど変わらず、かなりコンパクト。

JUSTFOG FOG1とego AIO

左がJUSTFOG FOG1、右がego AIO

まずは、ひととおり使い終わってみた感想を紹介しておきます(使い方については、後日別の記事で紹介します。)

ego AIOと比べてこんなに進化!

基本的な使い方は、Joyetech ego AIOとほとんど変わりありません。しかし、細かい点を見ていくと、やはり後発のFOG1の方が使いやすさが断然向上してい流のが分かります。

例えば、ego AIOを使っていて毎回気になっていたのが、リキッドをどこまで入れて良いのかが分かりにくかった点です。リキッドをここまで入れる、という線がタンクに記してあるのですが、見えにくいんですね。

ego AIOのタンク

「MAX」と書かれた線の色が薄く、少しでも暗い場所だとほとんど見えません。しかも、タンクのちょうど真ん中あたりがリキッドを入れる限界なので、ついつい多めに入れてしまうことがよくあります。
限界線を越えて入れてしまうと、タンクのフタを閉めた時にリキッドが溢れ出てしまいます。

その点、FOG1は表示が分かりやすく、ほぼ限界まで入れて良いので助かります。

JUSTFOG FOG1 タンク

FOG1とego AIOの決定的な違いは

ego AIOとFOG1が決定的に異なる点は、エアフローの調整が効くことと、タンクがバラせるということだと思います。

エアフロー

ego AIOの場合、一応タンクの上部にエアフローがついているのですが、残念ながらほとんど意味をなしていません。

ego AIOのタンク

調整しても空気の量がほとんど変わらず、調整できているのかいないのか分からないくらいです。FOG1の場合、エアフローがタンクの下の方に、分かりやすく配置されています。

JUSTFOG FOG1 エアフロー

明らかに空気孔の穴も大きく、空気の量もはっきりと体感できるほどの変化がつけられます。

JUSTFOG FOG1 エアフロー

特に「味」を重視する人なら、エアフローは重要。空気の量で味の感じ方にも変化が起きるので、頻繁に調整をしていくことになると思います。

タンク

FOG1は、タンク部分を取り外すことができます。

JUSTFOG FOG1 タンクをバラせる

私の場合こまめに洗浄をするので、タンクは分解できた方が洗いやすいのでありがたいです。FOG1は、タンク部分は交換可能です。劣化や破損した場合なども、スペアタンクを購入すれば取り替えることができるのも安心です。

そもそも ego AIOではタンクを取り外せません。ここら辺のメリットは、後発の FOG1がAIOのデメリットを調べた上で開発したのかな?とさえ思ってしまいます。

ちなみに、液漏れについて気にしている方も多いと思います。
まだ使い始めて3日ほどしか経っていませんが、今のところFOG1を横にして持ち歩いても、液漏れは発生していません。

※後日追記:数ヶ月使用しましたが、液漏れは一度も発生していません。

ただ、絶対に液漏れが起こらないとは言えないので、やはり持ち歩く時などは注意が必要。ケースなどに入れて移動するようにしておきたいですね。

iStick Pico + Nautilus2と比べると

FOG1とiStick Piko

そもそも、一体型とアトマイザー分離型なので、私が日頃使っている iStick Pico + Nautilus2 とは、使い方や機能が根本的に異なります。

価格は多少高くなってしまいますが、iStick Picoのように、アトマイザーを交換できたり出力を調整できるメリットは計り知れません。Nautilus2(アトマイザー)の場合、完全にバラせて丸洗いできるメリットも、私にとっては大きいです。

細かい調整を楽しみたい。拡張性が欲しいのなら、iStick PicoのようなMODを選択することになるのかなと思いますが、拡張性や細かい調整に興味がない方にとっては、大きさや複雑さがデメリットになるかもしれません。

普段使いには一体型が便利というか、気楽なのは確かだと思います。

FOG1と2つの機種で味比べ!どれだけ違う?

それでは、さっそく3つの機種で味がどれだけ変わるのか吸い比べてみたいと思います。

なるべくリキッドによる「味」の出方に左右されたくなかったので、日頃から使っているリキッドと、「RYUSEIスターターフルセット」のレビュー用にいただいたリキッド。この2つのリキッドでレビューしていこうと思います。

2つとも全く異なるフレーバーなので、どのように味の出方が変わるのかも楽しみですね。

以下に、今回テストした状況を書いておきます。

今回使用した機材

本体 コイル
JUSTFOG FOG1 0.8Ω
Joyetech ego AIO 1.0Ω
iStick pico3 + Nautilus2 1.8Ω

いずれも、「味重視」のコイルを選定しています。

テストに使ったリキッド

いつものリキッドで吸い比べてみた

まずは、いつも使っているリキッドで味を比較してみた感想をレビューしていきます。

FivePawns グランドマスター

FivePawns グランドマスター

値段は少し高めなリキッド。ego AIOとNautilus2で比べてみても、かなり味の濃さが変わります。
こってりした甘さですが、バナナチップスにバターとキャラメルナッツを少し加えたような贅沢な甘さで、コーヒーのお供に最適です。

ただ、味が出ないと本来の贅沢な甘さが出ないので、もったい無い味になるように思います(高いだけに)。レビュー記事はこちら

グランドマスターの詳細(べプログショップ)

ego AIOで吸ってみた

ego AIOとグランドマスター

まずはego AIO で吸ってみました。
正直に書きますが、ほのかな風味を感じる程度です。リキッド特有のバナナのフレーバーも煙を多めに吸い込んで、ようやくそれと分かるくらい。

最初からわかっていたのですが、とにかく、ego AIOでFivePawns のグランドマスターを味わおうとすると、ちょっともったいない味になります。
久しぶりにやってみて、改めて気づかされた結果となりました。

iStick Pico + Nautilus2 で吸ってみた

iStick picoとグランドマスター

これは、普段使っているので分かりやすい結果となりました。うん、味は出ます。

友人に吸わせてもらったRDA(自作したコイルとコットンに、リキッドを直接垂らして吸う)と比べると、確かに味は落ちます。
しかし、リキッド独特の香ばしいバナナチップスのような甘い味が舌に感じ取れます。

少し時間をかけて煙を吸い込むと、舌の上にリキッドの味がしっかり乗ってきます。正直、これくらいなら大変満足です。コーヒーと一緒に吸うにはちょうどいいくらい。

FOG1で吸ってみた

FOG1とグランドマスター

吸ってみて、まず率直に驚きました。
実際に吸ってみるまでは、「ego AIOとそんなに変わらないだろう、、」と信じて疑わなかったのですが、これは完全に思い違いでした。

香ばしいバナナチップスのようなリキッドの味も感じとれます。そもそも、同じくらいの強さで吸っているのに、 ego AIOよりもFOG1の方が明らかに煙の量が多いです。

一番驚いたのは、交互に吸い比べてみても、iStick Pico + Nautilus2と、ほとんど味の濃さに差がない。同じくらいリキッドの味が出ています。

繊細な味の再現は、やはりNautilus2に軍配が上がると思います。しかし、大まかに言って、甘さやバナナチップスのような甘い風味はほとんど違いが感じられません。
そんなはずはないのでは??と思い、何度かやり直してみましたが、何度やっても同じ結果。

ego AIOと比べると、その差は明らか。並べて交互に吸ってみると、FOG1の方がよっぽど味が出ていることが分かります。完全に予想外。

うん、確かに味が出てます。Nautilus2と同等で、ego AIOと比べると明らかな差です。

JUSTFOG FOG1

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セット内容のリキッドで吸い比べてみた

次に、吸い慣れたリキッドではなく、今回サンプルとしていただいた、RYUSEIセットから選んだリキッドで試してみます。

ちなみに、セット内容のリキッドは4つの中から選べます。

・スノーフリークス - GIGA GREEN APPLE
・HiLIQプレミアム - タバコゴールド
・なにわでんねん - 国産パイン まんまや!
・小江戸工房 - Coe de Sex on the Beach(セックス・オン・ザ・ビーチ)

今回は、小江戸工房のカクテルフレーバー、Coe de sex on the beach(セックス・オン・ザ・ビーチ)をチョイス。

小江戸工房 セックスオンザビーチ

フルーツのフレーバーが好きということと、あのカクテルフレーバーの甘さをどれくらい再現できるのか?知りたかったというのが選定理由。

それではさっそく吸い比べていきましょう。

ego AIOで吸ってみた

ego AIO 小江戸工房

うん、ピーチフレーバーとフルーツがミックスうされた味が鼻を抜けていきます。こちらのリキッドの方が、しっかりと味を感じ取れます。爽やかなフルーツの味です。

煙を吸い込んでいる時にはイマイチ感じとれないんですが、吐き出すときにピーチのフレーバーと甘さが、ほんのりと口の中、鼻の奥に伝わってきます。

しかし、ego AIOではリキッドの細かい味までは伝わってこない印象。むしろ、ちょっと味がボヤけています。全然、悪くはないんですが。

iStick Pico + Nautilus2 で吸ってみた

iStick Picoと小江戸工房

これはかなり濃厚!煙を吸い込んでいる最中から、口の中のいたるところにフルーツジュースのような甘さが滲み出てくるのを感じます。

ego AIOと比べながら吸っていると「こんなに味が違うの?!」と驚くほど。それくらい、吸い比べるとはっきりとした違いが分かります。別のリキッドを吸っているみたい。

煙を吐き出す時、吐き出した後でさえも、舌の上にピーチとパインのフルーツジュースのような、みずみずしい感じがしっかり残ります。単純に、このリキッド美味しいです!

Nautilus2ならしっかりと味わえるということを改めて実感。吸い比べてみると、改めてego AIOとは明らかに違うことが分かります。

FOG1で吸ってみた

FOG1と小江戸工房

やはり! iStick Pico + Nautilus2 と比較しても、全く劣らないくらい甘さがはっきり感じ取れます。

FivePawnsを吸っていた時には複雑な味でイマイチはっきりと感じとれなかったのですが、今回は実感できました。Nautilus2 と同じくらい味が出ています。

ピーチのような甘さが、舌の上から口の至る所に感じ取れてしまいます。ピーチ味がやや強めのフルーツガムを味わっているような、そんな感じでクセになります。

やはり、Nautilus2とどちらが味が出ているか?と言われると、本当にどちらも良い勝負だと思います。ただし、わずかにNautilus2の方がミストが滑らかで、細かい味を感じられるような気がします。

しかし、大まかに言って同じくらいの味の濃さ。完全に予想外の結果でした、、

JUSTFOG FOG1を吸い比べてみた感想まとめ

JUSTFOG FOG1と3つの機種

JUSTFOG FOG1と、ego AIO、iStick Pico + Nautilus2 で2つのリキッドを吸い比べてはっきり分かったのは、Nautilus2とFOG1はほとんど味の濃さでは変わらないということ。

あえて言うなら、Nautilus2のミストの方が細かくて滑らかな感じがします。

FOG1とNautilus2 ほとんど同じ濃さ!

しかし、比べてみて本当に残念というか、意外だったのは、ego AIOの味が思っていたよりも薄かったということ。
FOG1の方が3割増し、、とかいうレベルではなく、全く違うレベルでした。

Fog1とego AIOでは圧倒的な差!

他のブロガーさんやユーチューバーさんの方が言っていることが嘘ではなかった(当たり前ですが)ということがよく分かりました。

ここまではっきりと分かってしまうと、今後 ego AIOの出番が減ってしまいそうです。
今後は、外出用としてJUSTFOG FOG1が活躍することになってしまうかもしれません。。。

FOG1 RYUSEI スターターフルセットの確認

JUSTFOG FOG1スターターキット

 

今回レビュー用に提供していただいた、JUSTFOG FOG1のセット「RYUSEIスターターフルセット」の内容ですが、通常のスターターキットに加え、リキッド、替えのコイル、持ち歩き用のケースも付いています。

以下が、付属品の一覧(リキッドは4つの中から1つを選べます)。

JUSTFOG FOG1スターターフルセット

初めてベイプを購入する方で、どんな基準で選べば良いか分からない。とりあえず始めてみたいという人にとっては、今回のセット「FOG1 RYUSEIスターターフルセット」が、分かりやすくておすすめです。

セット内容のリキッドは、味も分かりやすく、初めてベイプを楽しむ人にはぜひ試してみて欲しいリキッドです。甘い味が大丈夫なら、今回レビューした「小江戸工房」のリキッドが1番リキッドの味が分かりやすいと思います。

JUSTFOG FOG1

JUSTFOG FOG1

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他にも、ベイプのおすすめ商品が知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。


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