電子タバコのおすすめ製品や選び方を紹介しています

電子タバコVAPEの選び方

おすすめ電子タバコ

電子タバコVAPE - おすすめメーカーと言えば、ずばり?!

更新日:

最近では、リキッドタイプ(VAPE)の電子タバコが主流になってきています。
リキッドタイプなら、色んな種類のフレーバー(リキッドの味)を味わえますし、パーツを交換することで自分仕様にカスタマイズしながら長く使う事もできます。

(写真は、管理人が実際に使用している電子タバコです。)

おすすめメーカー一覧

電子タバコと聞くと、最近発売されたiQOS(アイコス)Ploom(プルーム)を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

iQOS_アイコス

画像:フィリップ・モリス - IQOS(アイコス) 

ploom(プルーム)

画像:JT - Ploom(プルーム) 

iQOSやPloomは、タバコメーカーから販売されている電子タバコです。最近では一般的に見かけるようになってきましたね。ご存知の方も多いと思いますが、タバコの葉(カートリッジ)を電気で温め、その蒸気を吸う仕組みです。
そのため、使用する「カートリッジ」には全てニコチンが含まれています。タバコの代替品として電子タバコを考えている方には、もちろんおすすめです。

「ニコチンを吸いたい!」という欲求には応えられる製品です。

以下にご紹介する電子タバコ(VAPE:ベイプ)は、これらとは根本的に異なります。VAPEというのは、リキッドと呼ばれる液体を電気熱で温め、蒸気を吸うものです。
このリキッドには、様々な香りや味があります。もちろん、ニコチンが含まれるリキッドもあります。

リキッドを入れ替えることで、ニコチン有りでも無しでも楽しめる

それが、VAPEのメリットです。禁煙や減煙など、健康のことを考えて電子タバコに興味を持たれたのであれば、VAPEがおすすめです。
見た目もお洒落な製品が多く、製品によっては本物のタバコのように煙(蒸気)が出るため、吸っている感じが味わえます。

tabaco

電子タバコ「VAPE」のおすすめ商品は?

VAPEにはたくさんの種類があります。特に、海外製の商品が多く、いざ購入しようとするとかなり迷ってしまいます。特にリキッドタイプの電子タバコの場合、安価な製品も多いのですが、中には不具合が起こる物も多く、慎重に選びたいところです。

電子タバコに興味があるけど、よく分からない、、という方は、ぜひ以下のランキングを参考にしてみてください。

実際に私が使ってみたメーカーの商品から、おすすめ製品を紹介します。

No.1 Frienbr(フレンバー)

フレンバー

一番おすすめできる商品として、No.1は「Frienbr(フレンバー)」という商品を紹介します。
何度か商品がリニューアルして、今ではとてもお洒落な見た目になって、性能も向上していますね。
写真は、私が実際に使っているFrienbr(フレンバー)製品です。

フレンバー_本体
フレンバー_ロゴ

 

frienbr_color

初めて購入する方に特にオススメ!

もちろん、見た目や質感が良いという点もオススメできるポイントですが、Frienbr(フレンバー)の魅力は見た目だけではありません。製品がリニューアルして、吸いやすさどんどん良くなっています。

軽くて疲れない

まず、Frienbr(フレンバー)は非常に軽量です。私が初めて購入した電子タバコは、他メーカーの重くてもっと大きなサイズのものでした。重厚感があって、これはこれでカッコいいのですが、、
なにしろ、吸っていて疲れます。電子タバコは、軽くて細い方が持ちやすくて、吸いやすいです。
また、持ち運びも不便なので、次第に吸わなくなってしまいました。

また、Frienbr(フレンバー)のドリップチップ(吸う際に口をつけるところ)は、口に馴染みやすいです。
ドリップチップの形状は重要です。ここの形が悪いと、落ち着いて吸えません。
その点、Frienbr(フレンバー)は、ドリップチップの形状がよく、吸っていて違和感がありません。長時間でも気持ち良く吸えます。

ちなみに、Frienbrの製品は、この「ドリップチップ」を変更できます。公式ページで、替えのドリップチップを販売しています。
自分が吸いやすい物を選ぶと良いと思います。

driptip

Frienbr(フレンバー)の煙(ミスト)の量は?

電子タバコは、あまり煙が出ないイメージがありませんか?
実際に吸ってみると、びっくりされるかもしれません。本物のタバコと遜色ないレベルの煙(ミスト)を体感できます。「喉を通っているなあ」という感覚が得られます。

さらに、Frienbr(フレンバー)は煙(ミスト)の量を調節できます。そんな機能が必要なの?と不思議に思われるかもしれません。
実は、この機能すごく便利です。

私はFrienbr(フレンバー)を家で吸う時は、煙(ミスト)は最大にしています。しかし、外出先で吸う際は、煙(ミスト)の量を減らします。
私は、現在ニコチン無しのリキッドを使っています。しかし、喫煙しない人にとっては、そんなことは関係ないようです。いくら「ミスト」と説明しても、「煙は煙」なんですね。。
ですから、周りに配慮して煙(ミスト)の量を減らしているというわけです。

それから、リキッド別に煙(ミスト)の量を調節して楽しむことができます。
リキッドには香りや風味があります。ほのかな香りと風味を楽しむときは、量を少なめに。アロマ感覚で、部屋の中まで香りを広げたいときは爆炎で。など楽しめるのです。

リキッドも豊富!

日本製のリキッド

Frienbr(フレンバー)のリキッドには、アロマのような良い香りのものが多くあります。

フレーバー全11種類

  • ストレートティー
  • ブルーハワイ
  • ビターチョコレート
  • ハワイアンココナッツ
  • ストロングメンソール
  • ハードブラストメンソール
  • アロマティークバニラ
  • ピーチミント
  • スウィートストロベリー
  • グリーンティーミント
  • マスカット

リキッドのほとんどが海外産の中、Frienbr(フレンバー)のリキッドは全て国産です。やっぱり、体に入れる物なので、国産は安心できます。
特に私のおすすめは、「ストロングメンソール」というフレイバーです。普通のメンソールでは得られないほどの刺激があります。
それから、Frienbrも他の電子タバコと同じように、他社のリキッドやニコチン入りリキッドも使用できます。

Frienbr(フレンバー)の価格は?

コンプリートキットが¥4,980で販売されています。

Frienbr

コンプリートキットセット内容

  • バッテリー
  • アドマイザー(リキッドを入れるところ)
  • ドリップチップ
  • 専用ハードケース
  • USBケーブル
  • 予備コイル(アドマイザー内の消耗品)
  • お好みのリキッド(15ml)
これらを、部品ごとにバラバラに購入すると、1万円以上かかってしまいます。購入される場合は、コンプリートキットの方がお得です。

Frienbr(フレンバー)のまとめ

Frienbr(フレンバー)の特徴をまとめておきます。

Frienbr(フレンバー)の特徴

  • 見た目がカッコイイ
  • 軽くて吸いやすい
  • 煙(ミスト)の量が多く、調節もできる
  • リキッドは国産11種類
  • 他社のリキッドも使用できる
  • 専用のケースがある
  • コンプリートキットがお得

No.2 JP vapor(ジェイピーベイパー)

JPVAPO

JPvapor_本体
JPvapor_ロゴ

 

私の持っているJP vapor(ジェイピーベイパー)は、画像のように男っぽい、武骨なデザインが特徴的です。(この商品は、現在では販売されていません)やっぱり重いです。。

新作は、かなり軽量化され、デザインもなんだか丸くなりました。男っぽさ全開が魅力だっただけに、ちょっと寂しさも感じます。

jp_vapor

画像:JP vapor 現在販売中の「V 1100 StandardKit」

ラインナップは豊富で、現在、25種類販売されています。
価格帯は3千円代後半〜5千円代後半となっています。

その中で、1番安いのが画像のST10-S starterkitです。¥3,780と割安感のある値段で、販売されています。

jpvapor

JP vapor(ジェイピーベイパー)ST10-S starterkit セット内容

  • バッテリー
  • アドマイザー
  • 交換用コイル
  • 充電器
  • リキッド2本(3ml)
Frienbr(フレンバー)のセット内容と見比べると、ケースが付属されていませんね(高い価格帯のセットにはついています)。
「ケースなんていらない」という方もいらっしゃるでしょう。でも、実際に持ち歩くようになると、リキッドの液が漏れてバックの中が汚れることもありますし、ケースはかなり重宝します。
また、セットされているリキッドの量も少ないような気がします。これらを考えると、正直なところFrienbr(フレンバー)より少し割高に感じてしまいます。

JP vapor(ジェイピーベイパー)のリキッドは?

個性的な専用リキッドが、全13種類販売されています。全てがアメリカ産です。
私のおすすめは、ストロベリーカスタードです。煙(ミスト)を多くして口に含むと、なんだか食べているような気になるくらい、濃厚です。
こちらも他社のリキッドが使用できます。

煙(ミスト)の量は?

私の持っているJP vapor(ジェイピーベイパー)の電子タバコは、煙(ミスト)の量が多めです。
新作も煙(ミスト)の量にこだわっているようです。

JP vapor(ジェイピーベイパー)のまとめ

JP vapor(ジェイピーベイパー)の特徴

  • 価格帯は3千円代後半〜5千円代後半
  • ラインナップが豊富
  • リキッドは全13種類
  • 他社のリキッドも使用できる
  • 煙(ミスト)は多め
  • ケースは価格の高いものに付属

No.3 Joyetech eCom(ジョイテック イーコム)

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Joyetech_本体
Joyetech_ロゴ

 

スタイリッシュなデザインがJoyetech eCom(ジョイテック イーコム)の最大の魅力です。でも、価格はかなりお高めです。
e-Tabacoなら、セール中(2016年5月現在)ですが、それでも¥9,450もします。

「どうしても、Joyetech eCom(ジョイテック イーコム)がいい!」という方はeTabacoの会員になったほうがお得です。会員になると¥5,500と一気にお安くなります。それでも、お高めですが、、

Joyetech eComスターターキットのセット内容

  • バッテリー
  • アドマイザー
  • マウスピース(吸う際に口をつけるところ)
  • 充電器
  • マウスピース用カバー
セール期間中は、価格が安くなっているため、セットにリキッドが含まれていません。購入の際は、リキッドの購入も忘れないでください。

Joyetechのリキッド

メンソールなどの定番のものから、タバコ味まで40種類ほどの豊富なラインナップです。
タバコ味のものを数種類試しましたが、、上手く表現できませんが、タバコとは違う、不思議な印象を受けました。
ちょっと甘みがあって吸いやすいのですが、タバコではないなというのが正直な感想です。
もちろん、Joyetech eComも、他社のリキッドが使えます。

煙(ミスト)の量は?

旧作よりも改良され、ずいぶん煙の量が多くなりました。また、Frienbr(フレンバー)と同じく、煙(ミスト)の量を調節できます。

Joyetech eCom(ジョイテック イーコム)のまとめ

Joyetech eCom(ジョイテック イーコム)の特徴

  • スタイリッシュなデザイン
  • リキッドが豊富
  • ミストの量は多め、調節もできる
  • 価格が高い
  • ケースなし

おすすめ電子タバコメーカーの一覧

今回紹介したおすすめの電子タバコメーカーを一覧にしておきます。
以下の画像から、それぞれの販売ページを見ることができます。気になるメーカーがあれば詳しく調べてみてください。

おすすめメーカー_フレンバー
おすすめメーカー_JPvapor
おすすめメーカー_joyetech
おすすめメーカー_kamry

 

VAPE(ベープ)をより楽しむために

あなたに最適なVAPEが決まったら、次は最適なリキッドです。
長く楽しむためには、あなた好みのリキッドを見つけるべきです。リキッドが合わないと、長く吸い続けられないでしょう。

特に、禁煙目的でVAPEをお考えならば、「タバコよりも好きな味」に出会えると、禁煙が成功しやすくなります。

また、ニコチン入りのリキッドも個人輸入で購入できます。ニコチン入りのリキッドは、ニコチン量を選ぶことができ、減煙しやすいです。VAPEならニコチン有りでも無しでも楽しめるのです。

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