電子タバコ フレンバー(Frienbr)を買ってみた正直な感想

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これまでのフレンバーシリーズ

左から、フレンバーCloud17,STANDARD,ONE,AIR

「ベイプ」と呼ばれる電子タバコが日本に浸透し始めて、かなりの年数が経ったように思います。
私自身、いくつかの電子タバコ(ベイプ)や、アイコスやプルームテックなどの、加熱式タバコも一通り試してみました。

今、あらためてフレンバーを試してみた感想を書くと、やはりフレンバーの特徴は「女性や電子タバコのことがよく分からないという人でも、使いやすい商品」なのかなと思います。

素直な感想を書くと、味や煙の量を重視するなら、他にももっと良い製品がたくさん販売されています。

それでもフレンバーを選ぶ人が多いのは、「分かりやすさ」や「デザイン」にあるように思います。

今回は、これまで購入した4つのフレンバー 製品について、簡単に感想を書いていきたいと思います。
実際のところ、フレンバー製品でも、使いやすい製品と他社の製品と変わらない物もあります。

今回は、使いやすかった商品とそうではない製品の違いも説明していきたいと思います。

フレンバー製品の一覧など、より詳しい内容が知りたい方は、以下の記事にまとめています。

フレンバー Cloud17
フレンバーCloud17の徹底評価 - 使い方や感想も!

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フレンバー(Frienbr)を買ってみた感想

実際に私が購入したのは、現在発売されているフレンバー(Frienbr)シリーズの全てです。
はじめにも書いたように、現在4つあるフレンバー製品それぞれで、特徴が全く異なっています。

4つのフレンバー製品で感想は全く違う

現在(2018年3月時点)のフレンバーのラインナップは、以下の4つ。

  • フレンバー ONE
  • フレンバー STANDARD
  • フレンバー AIR
  • フレンバー CLOUD17

以前はこれ以外のフレンバー製品も販売されていましたが、定期的に新しい商品に入れ替わっているようです。

新しい製品に変わる度に、小型で、デザイン・性能も良くなっている印象があります。

リキッドを自分で注入するタイプ

4つの製品のうち、2つは自分でリキッドを注入するタイプ。一般的に「ベイプ」と言えばこのタイプを想像する人がほとんどではないでしょうか?

以下の2つが、リキッドを注入するタイプのフレンバー製品です。

フレンバー リキッド注入式

写真の右側が、フレンバーSTANDARD。左が、フレンバーONEという商品です。

素直な感想を書くと、今買うならリキッドを注入するタイプ、つまり上の2つの製品を選ぶメリットはあまり無いような気がします。

というのも、この次に紹介する、カートリッジ交換式の製品の方が、圧倒的に使いやすく、簡単だからです。

リキッドを自分で注入するタイプの場合、リキッド注入以外にも、部品交換やメンテナンスが必ず必要になってきます。

フレンバーONE_リキッドの補充

フレンバーONE のリキッド注入

私自身は、こうした作業が特に嫌いというわけではないのですが、ほとんどの人にとっては、こういう作業は面倒に感じるはず。

リキッド注入式のフレンバーを購入すると、異なる香りのリキッドに交換するタイミングや、1〜2週間に1度は「コイル」という部品を交換する必要があります。
その他にも、リキッドを入れるタンク部分を綺麗に保っておく必要もあります。

フレンバーONE_

フレンバーONEのコイル交換

もちろん、コイル部分は消耗品なので、定期的に追加購入しなければいけません。

フレンバーONE_コイル取り外し

以前までは、こうしたリキッド注入式のフレンバーしかなかったので、仕方がないというか、これが普通だと思っていました。

しかし、ここ1〜2年でフレンバーのラインナップも変わり、カートリッジ交換式という便利な製品が登場しています。

カートリッジを交換するタイプ

個人的におすすめするのは、やっぱりこちら。

フレンバーAIRとフレンバーCLOUD17

デザインも、こちらの方がよっぽどカッコイイです。

写真の右側が、フレンバー CLOUD17。左側は、フレンバー AIRという製品です。使用した感想は、とにかく使うのが簡単。

単純に、リキッドが入った「カートリッジ」を差し替えるだけで使えるので、一切の手間がかかりません。
カートリッジ交換で全てが完結するので、メンテナンスも掃除も不要。

カートリッジ交換タイプの電子タバコ自体、もともと他社メーカーでたくさん販売はされていましたが、フレンバー のように大きいサイズの物は、個人的にはあまり見たことがありません。

フレンバーAIR カートリッジの取り付け

フレンバーCLOUD17カートリッジセット

味や煙の量が異なるのかというと、全然そんなことはありません。

フレンバー CLOUD17はサイズも大きいので、煙の量もまあまあ出ます(下の動画はフレンバー CLOUD17)。

フレンバーCLOUD17の煙

フレンバー AIRでも、あのサイズの割には、それなりに煙の量が出るように思います。

フレンバーAIRの煙

フレンバーCLOU17とフレンバー AIRでは、サイズや煙の量も違うので、値段も異なります。
フレンバー CLOUD17は、12,800円もします。それに比べて、フレンバー AIRは2,980円(いずれも、交換カートリッジが1個含まれます)。

何がそんなに違うのかと言うと、もちろん煙の量も異なりますが、フレンバー CLOUD17の場合、バッテリーの容量が大きいうえに、1個のカートリッジに10mlものリキッドが入っています。

単純に、1日中吸ってもリキッドもバッテリーも無くなりません。

それに対して、フレンバー AIRは1個のカートリッジに含まれるリキッドの量は、0.8ml。そもそもサイズが小さいので、バッテリーも長期間は持ちません。

どのフレンバーがおすすめ?

まず、これから購入するなら、やはりカートリッジが交換できるタイプが良いと思います。とにかく使いやすく、フレンバー AIRなら価格もかなり割安です。

ただし、カートリッジ交換式の場合、リキッドの数がそもそも少なく、あまり選べないというのがデメリット。

フレンバー CLOUD17は3種類、AIRは2種類のカートリッジしか選べません。
カートリッジの種類や、実際に吸ってみた感想など、詳しくは以下の記事で紹介しています。

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それから、パーツ交換もできないので、煙の量や味を調整することはできません。
リキッドを注入するタイプのフレンバーなら、リキッドの種類も多く、選べる幅が広がります。

正直な感想を書くと、、

ただ、正直なところ、リキッドを交換するタイプのフレンバー製品を選ぶくらいなら、他社のメーカーのリキッド式ベイプを選んだ方が、味も煙の量も断然良いです。

値段も、他社製のリキッド交換式ベイプの方が安くて質が良いのが実際のところ。これはもう、実際に吸い比べてみると、差がはっきりとしています。

フレンバーで、「リキッド注入式」のベイプを購入するメリットがあるとしたら、やはり、独特なデザインやフレンバーという「ブランド」なのかもしれません。

フレンバーのロゴや色合いが好きという方は、それはそれで、デザインで選んだと思えば良いのではないかと思います。

味や煙の量を重視したいという方は、今ではいろんなベイプ製品が販売されているので、じっくりと比べてみると良いかもしれません。

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