フレンバーAIR を使ってみた感想と使い方!Frienbr

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フレンバーAIR レビュー

2018年2月15日に発売された「フレンバー AIR」。さっそく購入して使ってみたので、詳しく紹介していきたいと思います!

フレンバーシリーズは、発売が完了したものも含め全て購入してきました。前回発売されたフレンバー CLOUD17 も、あのサイズと煙の量で、カートリッジを交換するだけで使えるという便利さには驚きました。

今回のフレンバーAIR、実際に使ってみて感じたのは、カートリッジを入れ替えるだけという便利さは、フレンバーCLOUD17と同じ。でも、さらにコンパクトになったサイズや、カジュアルでおしゃれさが増したデザインなど、確実にバージョンアップしています。

CLOUD17は、それなりに大きくてちょっと目立ってしまうこともあったのですが、今回のAIRなら、デザインもサイズもカジュアルで、気軽に持ち歩けそうです。もちろん、カートリッジ交換式ならではのデメリットもありますが、それを差し引いても十分に魅力的な製品。
「これはブログで紹介したい!」と、素直に思える製品でした!

使い方やレビュー、メリット・デメリットなどをまとめているので、購入前の参考にしてみてください。

Frienbr AIR

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フレンバー AIRが届いた!

フレンバーAIR

まず、商品を開封して一番に思ったことは「箱がかっこいい!」

他のフレンバーのシリーズでも、レビューの中で箱がオシャレだと書いてきました。しかし、フレンバーAIRはこれまでのシリーズから、更にデザインと質感に磨きがかかっています。

透明感がある乳白色のグレーに、くっきりした文字のレイアウトや色使い。かなりこだわっているということは、一見してすぐに分かります。

フレンバーAIRの箱

交換カートリッジの箱も、質感が統一されています。

フレンバーAIRとカートリッジの箱

次に思ったのは、フレンバーAIRはとにかくコンパクトなサイズということ。手にすっぽりと収まるサイズ感が特徴です。

デザインに磨きがかかったフレンバーAIR

フレンバーAIR

箱を開けて感心したのは、またもや色使いとデザイン。素直に、これは売れそうだなと思いました。
2,980円という価格設定もそう思った理由のひとつですが、それ以上にデザインや質感がしっかりしているということが驚きです。

リキッドやカートリッジは別としても、フレンバーAIRの本体は、おそらく海外の企業のOEM(委託製造)製品だと思います。

特に表記されていた訳ではありませんが、電子タバコを製造する企業は、中国のメーカーが主流。日本で販売されている電子タバコは、ほとんど全て中国企業が生産しています。

これまでのフレンバー シリーズは(フレンバーCLOUD17は別としても)、言い方は悪いですが、既製品の「ベイプ」の色や形状を少し変更した製品、、と見えてしまう部分がありました。

これまでのフレンバーシリーズ

左から、フレンバーCLOUD17、フレンバーSTANDARD、フレンバーONE、フレンバーAIR

たとえOEM製品だとしても、フレンバーAIRのデザインはここまで作り込まれているなら、納得のいく仕上がりです。
購入後、1ヶ月間の保証をしてくれるという点も、フレンバーをブランドとして定着させようとしている努力が伺えます。

箱、説明書、本体、充電器からカートリッジまで、全てが統一されたデザインだと分かります。

本体の表面には、フレンバーのロゴがさりげなく入っています。

フレンバーAIR ロゴ

余談ですが、フレンバーAIRの色が、Mac Book(スペース・グレー)の色・質感に、かなり似ていると思ったのですが、もしかして色味や質感を参考にしたのでしょうか??
(並べてみると、明らかにそっくり)

フレンバーAIRとMacBook

最近では、リキッド式電子タバコ(ベイプ)も、様々な製品が販売されています。
少しづつ、洗練された製品も発売されてきていますが、やはりデザインがゴツイものが多く、場所によっては人目が気になることがよくあります。

いろんなベイプとフレンバーAIR

手軽に使える上に、デザインが洗練されているAIR。
これなら、外に持ち歩いても気になりません。使い勝手も含め、女性のユーザーにも嬉しい製品なのではないかと思います。

フレンバーAIRの仕組み

ここで、簡単にフレンバーAIRの仕組みを説明しておきます。この製品は、本体とカートリッジ部分に分かれています。

本体はほとんどがバッテリー部分。LEDが真ん中にひとつだけ付いていて、電池の残量や電源を表示します。

フレンバーAIR LED

それ以外には一切ボタンなどはなく、シンプルな作り。カートリッジにはリキッド(香りの付いた液体)と、リキッドを蒸気に変えるためのアトマイザー(気化装置)が一緒になっています。

フレンバーAIR リキッド

カートリッジは消耗品なので、リキッドがなくなったら買い換えます。

ベイプ製品は、リキッドを自分で補充して使用するのが普通です。過去のフレンバー製品(フレンバーONE,フレンバーSTANDARD)も、リキッドを自分の手でタンク部分に補充します。

以下の写真は、フレンバーONEですが、このようにリキッドを補充していました。

フレンバーONE_リキッドの補充

フレンバーONEのリキッド補充

今回紹介するフレンバーAIRの場合、カートリッジを交換するだけで、リキッドも補充されます。

単純なことのように思われますが、リキッドの補充はそれなりに手間がかかります。
異なるフレーバーのリキッドに交換する時には、タンク部分をクリーニングして匂いを落としたり、「コイル」と呼ばれる消耗品を交換する必要が出てきます。

フレンバーONE_コイルの取り外し

フレンバーONEのコイル交換

そのため、外出先でリキッドの補充をするのは現実的ではありません。
カートリッジ交換式のフレンバーAIR、フレンバーCLOUD17は、こうした手間が一切不要なのが凄いところ。

フレンバーAIRの使い方とレビュー

それでは、ここからは実際にフレンバーAIRの使い方を説明していきつつ、レビューしてみたいと思います。
、、と言っても、この商品は使い方の説明が必要なの?と思うほど簡単です。

充電

充電は、付属の充電器を使います。充電器の見た目も、とてもシンプルで工業製品のようなかっこよさです。

フレンバーAIR_充電器

充電器に本体をセットし、パソコンやACアダプターなどのUSB差込口に挿入。充電が始まります。

フレンバーAIRの充電

充電中は本体のLEDが点灯

充電中は、本体のLEDが白く点灯します。充電が完了すると、LEDの色は緑色に変わります。

カートリッジのセット

充電が完了したら、リキッドの入ったカートリッジを本体にセットします。
単純に、カートリッジを本体に差し込めばOK。

フレンバーAIR カートリッジの取り付け

カートリッジには、吸引する部分にシリコンのフタが付いているので、取り外します。

フレンバーAIR カートリッジの蓋

これで準備は完了!後は、何も考えずに空気を吸い込むだけ。
煙の量を多くするためにも、ゆっくりと空気を吸い込みます。

フレンバーAIR 吸い込む

口の中に蒸気が入ってくるのが分かると思います。ちなみに、蒸気は吸い込んで(肺に入れても)大丈夫です。
吐き出すと、タバコの煙のように白い蒸気が漂います。

蒸気を吸い込んでいる時には、本体の LED が点灯します。電池の残量によって、この LED の色は変化します。

  • 緑:100%
  • 黄:45%以下
  • 赤:10%以下

フレンバーAIRのデメリット

ここまで、フレンバーAIRの良いことばかりを書いていますが、当然ながらデメリットもあります。

カートリッジ交換式、そしてサイズがコンパクトということが、味や煙の量、そしてランニングコストにも影響してきます。

味が少し薄い

まずは、肝心の味について。実際にフレンバーAIRを吸ってみて感じたのは、少し味が薄いということ。

今回はマスカットのフレーバーをチョイスしてみたのですが、同じマスカットフレーバーでも、フレンバー CLOUD17と比べてみると、だいぶ味に違いがあることが分かります。
フレンバーAIRでも、マスカット自体のほのかなフレーバーは感じます。しかし、フレンバー CLOUD 17の方がより甘みを感じます。

フレンバーAIRとフレンバーCLOUD17

本体を手に取った時から「そもそも、このサイズで味は大丈夫かな??」と、不安を感じていました。
思ったよりもマスカットのフレーバーを感じましたが、煙の量が多いベイプに慣れていると、やはり味は薄く感じてしまうと思います。

とにかく味重視!という方には、フレンバー CLOUD17、または多少面倒な操作を我慢してでも、本格的なベイプ製品を購入することをおすすめします。

煙の量はそれなり

煙の量は、動画や写真を見ての通り、フレンバー CLOUD 17や本格的なベイプ製品と比べるとそれなりです。

フレンバーAIRの煙

ただ、この製品を使う方が「爆煙」を求めているとはどうしても思えません。外出先や人前で吸うのなら、これくらいの煙の量がちょうどいいのかな?と、思います。

カートリッジの種類が少ない

フレンバーAIRは、専用カートリッジしか使うことができません。

しかしその専用カートリッジが、現在ではたったの2種類しか発売されていません(マスカットフレーバー、メンソールフレーバーのみ)。
ここは個人的には、かなり残念。

今後はもっとカートリッジの種類が拡充されることに期待しています。

カートリッジはやや割高

本体自体は2,980円と、割安に感じますが、実はランニングコストはそうでもありません。
というのも、カートリッジの価格が1,280円と、やや割高だからです。

フレンバーAIR_カートリッジ

公式サイトを確認すると、このカートリッジ1箱で、含まれるリキッドの量は2.4ml。一般的なベイプのリキッドなら、15mlで1,000円程度で販売されているものもあります。

ただしフレンバーのカートリッジの場合、リキッドだけではなく、コイルもカートリッジの中に含まれています。
そう考えると、決して高すぎるというわけでもありません。カートリッジ式ではない場合、コイルが消耗品なので、頻繁に交換する必要があるからです。

拡張性が低い

カートリッジ式のデメリットですが、パーツの交換などはできないため、拡張性は低くなります。便利な反面、パーツは全く変えられない、ということです。

調整ができない

一般的なベイプの場合、電圧や電力、吸い込む空気の量を好みに調整できるものが沢山あります。こだわりたい人にとっては、こうした機能があると便利なのでしょうが、フレンバーAIRにはそういった機能は一切ありません。

「余計な機能は一切ない」というのも、簡単に使えて便利だと考えられるので、ここは人それぞれなのかもしれませんが。

フレンバーAIRのメリット

操作がシンプルで使いやすいというのが、フレンバーAIRの大きなメリットですが、それ以外にもこの製品ならではのメリットがいくつもあります。

無償の保証期間が1ヶ月付いている

公式サイトで購入すれば、無償の1ヶ月保証がついてきます。
ベイプにしては珍しいかもしれません。正直に言うと、ベイプは故障が多い製品というイメージがあります(実際多い)。

保証期間があるのは、日本の企業が販売しているフレンバーならではのメリットです。

メンテナンスが一切不要

あえて説明の必要はないかもしれませんが、とにかくメンテナンスの手間は一切ありません。これがカートリッジ交換式タイプの最大のメリットです。

日頃からメンテナンスが必要なベイプを使っている私としては、普段使う分には、フレンバーAIRのような、メンテナンスフリーの商品が良いなと心から思います。

電子タバコのことが全くわからない人へのプレゼントにも、ちょうど良いかもしれません。

液漏れの心配がない

リキッドを使うベイプを使ったことのある人なら、「液もれ」に悩まされた経験は一度くらいはあるのではないでしょうか。
リキッドはベトベトしており、匂いも強烈です。一般的なベイプの場合、タンクからリキッドが漏れ、衣服やバックに付くことがあります。

フレンバーAIRを使ってみて、液漏れは今のところ一度もありません。カートリッジ交換式なので、そもそも液漏れが起きないのではないか?と思いますが、しばらく使ってみて、再度どうだったのか更新していきたいと思います。

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フレンバーAIR こんな人におすすめ

フレンバーAIR

これまで、リキッドを補充するタイプのフレンバーやベイプ製品を買ってみたけど、メンテナンスやリキッド交換が面倒で、結局使わなかった。または、メンテナンスがややこしいので、電子タバコの購入に踏み切れなかった。

そんな人には、フレンバーAIRがまずおすすめです。

ここまで説明したようにフレンバーAIRならカートリッジを交換するだけで、すぐに使い始めることができます。
当然、メンテナンスも一切不要ですし、リキッド交換の手間もありません。

味がやや薄いので、とにかく味を重視したいと考えている人には、満足できるかどうかちょっと気になるところですが、初めて電子タバコを使用する人なら、十分満足できるのではないかという気がします。

女性でも十分使いこなせる!

ベイプといえば、電圧や電力を気にしたり、部品交換や難しい操作が必要なイメージがあると思います。

今回のフレンバーAIRとフレンバー CLOUD 17なら、ボタンはたった一個だけ。カートリッジを交換するだけ、という簡単操作なので、もちろん女性でも問題なく使いこなせるはず。

プレゼントにも最適!

フレンバーAIRの箱

電子タバコをもらったけど、使いこなせなかった。
メンテナンスやリキッド交換が面倒で、結局続かなかった。

せっかくプレゼントしたのに、そんなことになってしまってはもったいないですよね。
プレゼントする相手が電子タバコについて詳しかったり、メンテナンスやリキッド交換があるということを事前に知っているのなら話は別ですが。

そうでないなら「ボタンを押すだけ」の、フレンバーAIRフレンバー CLOUD 17は、プレゼントにはちょうど良いかもしれません。
箱がオシャレ、というのも個人的にプレゼントにおすすめしたい理由のひとつですが。

仕事場や外出中にも使いたい

フレンバーAIR
「味」や「煙の量」を重視したいなら、こだわりのベイプを探すのが良いと思いますが、仕事場や外出中、休憩時間にサラッと取り出して吸うなら、フレンバーAIRのデザインとコンパクトさ、そして煙の量はちょうど良いと思います。

見た目にゴツゴツした感じがしないので、人目を気にしすぎる必要がありません。

さいごに

フレンバーAIR を購入してみて、電子タバコってどんどん進化しているなと感心させられました。

見た目も使い方も「未来的」な、フレンバーAIR。今後はもっと改良され、見た目だけでなく味や煙の量にも磨きがかかり、カートリッジの種類が増えることに期待したいです。

初めて電子タバコを使う方で、リキッドの交換やメンテナンスに自信のない方には素直におすすめできる商品です。

フレンバー公式サイトで購入すれば、1ヶ月の無償保証がついているので安心です。さらに、ポイントも付与されるので、交換カートリッジを購入する際にもお得!

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