ランニングコストのかからないVAPE製品は

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以前、電子タバコを使用する際には、それなりに消耗品にお金がかかるという事について書きました。

「本物のタバコに比べれば、そんなにお金がかからないだろう、、」と考えていると、意外な出費の多さにがっくりきてしまうかもしれません。

電子タバコ

参考記事:VAPEの消耗品はどのくらいお金がかかる?

 

VAPEのランニングコストを抑えたいなら

VAPEのランニングコストを抑えたいと考えている方の為に、個人的におすすめな方法をいくつか取り上げてみたいと思います。

  • アトマイザを含め、定期的に本体の洗浄を自分で行う。
  • 決まったリキッドを長く吸う。アレコレ試さない。
  • マイナーな機種ではなく、パーツの汎用性が高い物を選ぶ。
  • VAPE本体は1機種だけにしておく。

少しだけ詳しく解説してみようと思います。

本体の洗浄を定期的に行う

洗浄と言うと、少し難しく感じるかもしれませんが、基本的には自分で家でできる範囲の洗浄だけでも充分です。

アトマイザとバッテリーの電気的な接合部分などは、リキッドが付着して汚れやすくなっていたりします。
ここら辺は、布でふき取るだけでも良いので、定期的に綺麗にしておくと良いです。

アトマイザ

また、アトマイザ部分など、細かい部品はなるべくお湯で綺麗に洗浄したいところです。
これをやるとやらないでは、本体も持ちが全然変わってくると言われています。

そんなに難しい作業ではありません。詳しい方法が気になる方は、以下の記事を読んでみてください。

参考記事:アトマイザの洗浄方法

 

リキッドの種類を増やしすぎない

電子タバコ(VAPE)の楽しみと言えば、色んな種類のリキッドを試すことです。
しかし、ランニングコストという面で考えると、リキッドはお気に入りを1〜2種類に絞る方が無難です。
それ以外は極力買い増さないようにすれば、そんなに多くの出費がかからずに済みます。

実際にVAPEを使用している方ならよくご存知だと思いますが、リキッドを増やすと、結局タンク(カートリッジ)やアトマイザを買い増す事になってしまいます。

他のリキッドが残っているタンク(カートリッジ)部分に、新しいリキッドを足して使うと、風味が混ざってしまうので仕方ありません。

本体は1機種、マイナーな機種は控える

ちょっとお洒落な、マイナーなVAPE製品を購入すると、後々面倒な事になる事もあります。
海外でしか関連パーツが売られていなかったり、そもそも部品自体がほとんど流通していなかったりという事です。

こうなると、送料は気にせず海外から部品を取り寄せるか、新しい本体を買う以外に方法はありません。
基本的に、本体(バッテリーやアトマイザ含め)の部品も消耗品である事に代わりはありません。
長く使っていると、結局は買い換えなければいけなくなるのです。

VAPEを購入する際は、なるべく国内で、パーツがしっかりと販売されている物を選ぶのがおすすめです。


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