【必見】電子タバコ グローのメリット・デメリットまとめ

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2016年12月12日にブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンから宮城県仙台市限定で発売が開始された、電子タバコ グロー。「なかなか手に入らない!」と、入手困難な状況が火付け役となり、爆発的人気となりました。そして、2017年10月2日からついに全国発売がスタート!
とは言え、まだまだ人気で品薄状態が続く電子タバコ グローですが、その一方で、実際に電子タバコ グローを使用した人たちのリアルな体験談も続々と寄せられています。

今回は、全国発売されぐんと存在が近づいた電子タバコ グローの気になるメリットとデメリットをご紹介します。購入をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

気になる!電子タバコ グローのメリット5つ

一言で電子タバコと言っても、やはりブランドにより内容はかなり異なってくるもの。今回調べに調べた、グローならではのメリット5つをご紹介します。早速見ていきましょう!

洗練されたグロー本体の見た目

電子タバコ グローの最大の特徴と言えば、そのスタイリッシュな外観でしょう。シンプルならがらも重厚感を感じるグローの本体は、まさしくかっこいいの一言!

グロー 本体

画像:グロー 公式サイト

現在はシルバー、シャンパン・ゴールド、モーヴ・ピンク、ストーン・ブラック、ミスト・ブルーの5色展開。
それはまさしくiPhoneのような質感と言っても過言ではなく、独特の雰囲気を醸し出しています。自身にピッタリなお好みの色を選べるのがメリットの一つでしょう。

選べる!種類豊富なネオスティック

グロー専用のタバコは「ネオスティック」と呼ばれ、現在販売されている種類は下記の通り合計8つ。

  • KENT ブライト・タバコ
  • KENT スムース・フレッシュ
  • KENT フレッシュ・ミックス
  • KENT インテンスリー・フレッシュ
  • KENT リッチ・タバコ(宮城県限定)
  • KENT シトラス・フレッシュ(宮城県限定)
  • KENT スパーク・フレッシュ(宮城県限定)
  • KENT ダーク・フレッシュ(宮城県限定)

グロー フレーバー

画像:グロー 公式サイト

これは電子タバコの中でも極めて種類が豊富と言えます。その中でも、宮城県限定で発売されている4種類のネオスティックの存在により、電子タバコ グローの差別化とプレミア感をキープする目的があるのだとか。

これぞ「限定」という戦略を巧みに操るブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの戦略。入手困難、だけど他の味もチェックしたくなる…!いつまでも飽きがこない、これこそがグローを選ぶ最大のメリットでもあります。

グローはランニングコストが良い

スターターキットの本体価格は中レベルとなりますが、他の電子タバコブランドと比べると、グローのタバコの価格は最安の1箱420円で40円もの差が。

初回のスターターキットの金額を除けば、長い目で見た時にお得になってくるのはグローで間違いないでしょう。喫煙者ならば毎日必要になってくるネオスティック。コスト面でのメリットは計り知れません。

ブランド名 スターターキット本体価格 タバコ価格
グロー 定価8,000円(税込) ネオスティック
各420円(税込)
アイコス 定価10,980円(税込) ヒートスティック
各460円(税込)
プルーム・テック 定価4,000円(税込) たばこカプセル
各460円(税込)

※2017年11月現在調べ

連続喫煙が可能

アイコスの場合、1回の喫煙が終わるたびにホルダーを充電器兼ケースに戻す必要が。そのため、立て続けに喫煙はできませんでした。
しかし、グローは本体自体が充電器なので、充電が持つ限りタバコを吸い続けられるメリットが。さらに、フル充電の場合約40本喫煙が可能と、充電の持ちの良さもポイント。

電子タバコで連続喫煙ができないのは現在アイコスのみ。ちなみに、電子タバコPloom TECH(プルームテック)でも立て続けにタバコを吸うことが可能です。

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電子タバコ グローはメンテナンスが楽

グローの掃除は、本体の底面にあるクリーニング用の入り口に、専用のクリーニングブラシを差し込みます。この作業を繰り返すことで、本体内部にこびりついた汚れを落とすというもの。最終的には、本体から出てきた茶色い液体をふき取り、掃除が完了です。
パラパラしたタバコの葉を綺麗にふき取る掃除が必要なアイコスと比べると、掃除が格段ににシンプルなこともメリット。

電子タバコはメンテナンスが欠かせません。そんな中、アイコスの後に販売がスタートしたグローは、アイコスで確認されていた要改善ポイントを見事にカバーしたのです。

知っておいて損はない!電子タバコ グローのデメリット4つ

さて、今度は反対にグローに関するデメリットも併せてご紹介します。今回調査して確認したグローのデメリット4つはこちら。

グロー本体のサイズ感

グロー独特の洗練された本体ですが、一方で「使用する際にサイズが大きい」とのコメントも。本体自体の重さは、アイコスと比べるとそこまで重くはないものの、やはり一番の原因は実際の喫煙時に感じるサイズ感でしょう。

本体から取り出して喫煙するタイプのアイコスやプルーム・テックと比べ、グローは本体にそのままネオスティックを指して喫煙するため、その使用感、サイズ感がまた独特のものになり、人によってはデメリットと感じる方も。

吸いごたえはやや弱い

アイコスは極めてタバコ寄りの味、その次にグロー、そしてプルームテックという順にタバコとしての吸いごたえをランク付けする声が多い傾向に。

その感じ方の違いは、ニコチンを発生させる方法にあります。

ブランド 方法 ニコチンを発生させるシステム 吸いごたえ
グロー 加熱式 タバコの葉を周りから温め、蒸散させて吸う アイコスよりは弱い
アイコス 加熱式 加熱ブレードにタバコを直接刺し、加熱させ蒸気を吸う 紙巻きたばこに近い
プルーム・テック 加熱式 吸引した時のみカードリッジ内に蒸気を発生させ、タバコの葉を通過させ、蒸気を吸う 一番軽め

※2017年11月現在調べ

グローを吸っている際、終わりに近づいてくると吸いごたえ弱くなっていくというコメントも。

やはり直接加熱ブレードにタバコの葉を刺すアイコスは、唯一タバコらしい風味を一定時間キープできることで群を抜いています。

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喫煙時間が短い

他の電子タバコと比べて、グローは喫煙時間が比較的短めに設定されていることがデメリットと言えるでしょう。

  • グロー 約3分間
  • アイコス 約6分間もしくは14回吸える
  • プルーム・テック たばこカプセル1で約50回吸える

ポイント:喫煙可能時間は短めのグローですが、その代わりに立て続けにタバコを吸えます。

吸い殻が邪魔になる

小さめのヒートスティックを採用しているアイコスと比べると、グローのネオスティックは細長く設計されているために、使用者からは「灰皿に収まらない」という声も。

まとめ:グローのブランド感に共感できるかどうかがポイントに

さて、今回は電子タバコ グローのメリットとデメリットをご紹介しました。

数点のデメリットも抱える電子タバコ グローですが、それでもアイコスにはない良さがあることも事実。外で使用すれば、スタイリッシュなデザインで目を引く電子タバコ グローは、新しいもの好きの方にとって、大変魅力的に移るのではないでしょうか。
また、常に限定商品など、新しい戦略を企てるブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの動きからは、しばらく目が離せないことは、間違いありません。


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