電子タバコのリキッドの種類は、ほぼ無限大です。
あまりにも種類が多すぎるので、自分に合ったリキッドを探し出す事が困難な程です。
ただ、だからと言って価格の安すぎるリキッドを沢山購入するというのも、あまりお勧めできません。
電子タバコの購入を真剣に考えている方なら、リキッドに含まれる有害な物質や、発がん性物質の問題について、一度は耳にした事があるはずです。
安いリキッドが悪いという訳ではありません。しかし、裏を返せばしっかりと安全性や品質管理を行っているリキッドの場合、数百円などの安価な価格でリキッドを販売しているような事は、滅多にありません。
有名なメーカーのリキッドを見てみると、1本で(15mlくらいの容器)安くても1,000円以上はするのが普通ではないでしょうか。
原材料を厳選したり、容器や安全管理に配慮していれば、これくらいの金額が妥当なのではないかと思います。
安心・安全なリキッドの選び方
昨今問題となっている、「有害な物質が含まれている」とされるリキッド。
厚生労働省 専門委員会の報告を読んでみると、有害な物質が含まれているとされるリキッドは、検査した全てのリキッドではありません。あくまで「一部のリキッド」と書かれています。
これは、考えてみれば当然の事とも言えます。
有名なメーカーのリキッドは、公的な検査機関などで安全検査が実施され、安全性の確認が公開されています。安全管理の面でも、徹底した品質管理が行われているはずなのです。体に入れるものと考えれば、当然のこととも言えます。
おそらく、有害物質が含まれているとされるリキッドは、全体の中でも、ごく一部の製品に限られるでしょう。
怪しい製品を選ばない
体に有害なリキッドを選ばないようにする為にできる事と言えば、当たり前ですが、明らかに怪しげな製品を選ばない事が大切です。
怪しいリキッドは見ていれば分かります。明らかに安すぎたり、販売している業者が信頼できなかったり、製造しているメーカーや成分が書かれていないなど、当たり前の事が挙げられます。
最近では、食品検査センターの認証を取得した、国産のリキッドも販売されています。日本製の安全なリキッドを選ぶというのも、安全性を担保するひとつの方法です。